進捗状況・その②~鉱山鉄道運転盤~

只今鋭意製作中のキロハユニでございます。

今日とある人からホッパー(積込場)が納品されました(^^)

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…ってこの写真だけじゃよくわかんないですよね(汗

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こんな感じです。
色が若干…派手ではありますが、これから汚していくので落ち着いた色調になるでしょう(多分)
いや、いっそこのまま“燃える男の赤い○○○○~♪”と歌いながら赤にしようかな♪
製作者からお叱りを受けそうなのでちゃんとフィニッシュしますので
どうぞご安心ください m(_ _)m

ところでこのホッパー上から見るとこんな感じです。

20170606_002.jpg

黒い部分がスリバチ状になっていてBB弾を鉱車に入れる仕組みになっています。
実はココがかなり苦労した部分で、弾性の強いBB弾を暴れる事無く鉱車に積み込むために
あ~でもないこ~でもないを製作者とホボ喧嘩しながら考察した末の設備になっています。
主に小さいお子様が遊ぶ事を前提に“強度優先”で組んでいる為、多少の事では壊れないホッパーが条件だった為、かなり時間が掛かりました。
とはいえ、グ~パンチを食らったら壊れてしまいますケド…

で、ワタシはというと

20170606_005.jpg

集積場に通路を設けておりました。
なんだか、テラスのようにも見えますが…いや寺社仏閣の本殿のようにも見えますが…
ココに手摺りを付けて屋根も付けますのでマスマスお参りにベストな設備になりそうな気もします。
階段の位置をずらせば多少は…とも思いますが
もうココって決めちゃったんでお賽銭箱でも作って置いておきましょうかネ。

当然実物大で(笑)






進捗状況 ~鉱山鉄道運転盤~

皆々様 こん○○は m(_ _)m

新規運転盤の続きです(^^)

20170603_001.jpg

現在、こんな感じ…
見た目あんまり変化がアリマセンが、集積場付近を重点的にトンテンカンしております。

20170603_002.jpg

見た目不自然な転倒装置をソレっぽく…(ってこんな装置実在しているんでしょうか?)

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鉱車が鉱石をザ~ッと降ろす様子を間近でご覧頂く為にカメラを付けて

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ちょっと殺風景だったので壁と屋根を付けるべく骨組みを作って、集積場にセットオ~ン!!

20170603_005.jpg

って『見えねぇ~』三重だけに?
しかし、集積場では…

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きっとこんな景色が展開されているハズ!
その為のカメラなんだから(^^;)

20170603_007.jpg

ほらね。バッチシでしょ。








今年の運転盤はこんな感じです

皆々様 こん○○は m(_ _)m

さて、夜な夜な工作の時期がやって参りました(^^;)

今夏も昨年同様に熊野市紀和鉱山資料館にてイベントを行うべく新規運転盤を作っております。
今年は7月30日・8月26/27日の延べ3日間の開催となりますので、お近くの方もそうでない方も隣近所ハス向かいの皆様お誘いあわせの上お越しくださいます様、心よりお待ち申し上げております。
デビュー予定の新規運転盤、報告書代りにどんな感じなのか?を少し触れてみたいと思います。
ドウゾお付き合い下さい m(_ _)m

20170601_001.jpg

サイズは前回と違い600×900㎜とコンパクトなサイズになっております。
16.5㎜ナローでOナローサイズとして進行中です。
小ぶりなサイズなので飽きないように機関車(バテロコ)にはカメラを仕込んであります。運転士目線で遊びながら鉱石列車の疑似体験を楽しんで頂く運転盤となっております。

鉱石列車疑似体験というからには、実際に鉱車に“鉱石”を積んでいただきます。
…とはいってもホンモノの鉱石ではなく疑似鉱石(BB弾)なのでご了承くださいm(_ _)m
積み込んだ鉱石は途中にある集積場でバラバラ~と走りながら降ろして頂きます。

20170601_002.jpg

この様子は集積場にもう1台カメラを据え付ける予定なので、モニターで荷卸しの様子を見る事が出来ます。
集積場を通過するとホッパーまで戻ってきて鉱石を積んで再スタートとなります。

模型の運転体験にひと手間加えてありますのでドウゾよろしくお願いいたします。

実を申しますとコレ・かなり手間が掛り、尚且つ製作時間もかなり掛かっております(^^;)
積み込みホッパーはある方に依頼してありますが、細かい問題点をクリアするのに四苦八苦されたようですし・・・
鉱車の転倒装置は何度も作り直してようやくカタチに(^^;)
カメラカーはスペアを含めて2台用意(1台は或る人が製作中)しないといけないんですが、高さの制限やその他モロモロの厳しい条件が重なってようやく完成の見通しが立ってきました。

まだまだクリアしないとイケナイ問題が山積みではあるものの、ご快諾を頂いた熊野市の皆様の為にホボ夜なべ態勢で励んでおります。

『おっちゃん頑張るからもう少し待っててね~』

今はコレしか言えないキロハユニでございます。

トレッスルはじめました

皆々様 こん○○は m(_ _)m

今年も何やら作っているキロハユニでございます。

昨年にお世話になった熊野市鉱山資料館で今年もイベントをさせていただく事になりました(^^)
ご協力頂ける熊野市の皆様はじめ、熊野路を訪れて頂く皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございますm(_ _)mフカブカ

去年と同じ内容…では進歩が無い!とある方に言われておりますので(^^;)
今年はチョット凝った運転盤を…という訳で

20170519_001.jpg

トレッスル作ってます…

どんな運転盤が出来上がるかは…まだナイショですがコンセプトは
『運転プラスα』の仕掛けを施してあります。

仕掛けを作るだけでかなりの製作時間が掛かりましたが、概ねカタチにはなってますので
ココから先はペースを上げて作って行かないと…


間に合いません(泣

久しぶりの撮り鉄⑤(最終回)

前回の続き

さて、下山後は帰途に徹するかと思いきや駅舎訪問で気になる駅がもう一つ。
因美線の駅舎は開業当時に建てられた駅舎が幾つかあります。
お隣の高野駅も有名な駅舎なんですが、ココはさっき見てきたので知和駅へ向かいます。

夕暮れ時はとっくに過ぎてしまい薄暗くなってから知和駅に到着。
20170426_001.jpg
1日の利用者数は10人ほどと寂しい駅ではあるものの立派な佇まいです。
20170426_002.jpg

長時間露光でイロイロやりながら(遮光したりフィルターかけたりライトで照らしたりetc.)夜の知和駅を撮ってみました。

20170426_003.jpg

撮影data
2017.4.22 因美線 知和駅
Canon EOS6D + EF16-35/2.8
ISO 250 30秒 f4

詳しい方ならご存知かと思いますが、智頭急行線が出来る前の因美線は陰陽連絡線を担う重要な路線でもありました。
この区間の一番の難所と言えば物見峠を越える物見トンネルがあります。
全長3077mの長いトンネルは乗りごたえタップリで前後の区間の標準勾配は25‰とマニア心をくすぐります。
トンネルがあるのは一つ先の河井~那岐ですが、知和駅から土師駅までが標準勾配25‰区間なのでキハ120といえどもエンジンは唸りをあげて登ります。
物見峠は県境でもあり線路標高自体は419メートル(サミット付近)で山自体の高さが733メートル。一見すると大したこと無さそうですが冬になるとトンデモな積雪地帯なのでちょっとした秘境感はあります。
道路に目を移すと峠越えの県道が冬季通行止めになってしまう位の険路であり、明るいうちに間に合わなかったのはチト惜しい気もします。
ここまで来ればあともう一つ行ってみたいというか…物見遊山で那岐駅まで行きたくなりました。
つまり峠の向こう側(^^;)へ移動します。
興味がある方は地図を検索して頂ければ幸いですが、物見峠の途中から県道が分岐していて山を駈け下るように那岐駅まで抜けることが出来るので行ってみました。
20170426_004.jpg

20170426_005.jpg

駅舎の写真はアリマセンがこちらも立派な佇まいです。山岳地帯の駅のイメージそのものです。
線路が駅舎よりも随分高い位置にあるので、ホームまでは改札のラッチを進み階段を上がります。
通路には駅と街の歴史を写真パネルで紹介していて、その幾つかを見ていると古い写真の出来の良さが実感できます。
この駅、地元の方々には相当愛されていた様で無人化を惜しむ声がそこらかしこに見受けられます。
無人化後、立派な駅舎は診療所として活躍しているみたいで…
『こういう使い方もあるんだ』と感心してしまいました。
さて、時間はスッカリ深夜帯(^^;)
20170426_006.jpg
最終列車を見送って今度こそ家路につきます。

今までスルーしてきた線区だけあって発見する事の楽しみが多かった今回の撮り鉄でした。


5回に分けてお付き合いいただきまして
誠に有難うございました m(_ _)mフカブカ


アホと煙は高いトコがお好き(久しぶりの撮り鉄④)

前回の続き

アホぅなワタシは、一目散に山のてっぺんを目指します。
山と思っていたら城跡でした。まぁ山には違いない訳で…
登山口に着いたのが16時45分。次の列車が17時20分なのであと35分…小さな案内板に所要時間25分と書いているので何とか間に合いそうです。
イソイソ支度をして暫定25分の登り坂を足早に進んでいきます。

登り始めて5分…道がホボ獣道くらいの幅になってきました。
整備はされていますが街を歩くようなスニーカーでは踏ん張りが効かないのでペースが上がりません。
おまけに昼食に油っぽいモノをチョイスしたせいで胃もたれが…次第に足が重たくなって来て(^^;)
まぁ最大の原因はココ最近の運動不足なんだろうケド、登り始めて15分くらいでKO寸前→チョット休憩になりました。
いやぁ…コレでは戦国武将にはなれませんネ(^^;)
どうにかこうにか30分程かかって(ちょっと時間かけ過ぎ)到着した景色がコチラ
20170425_001.jpg

20170425_002.jpg

撮影data
2017.4.22 因美線 美作滝尾‐三浦
Canon EOS6D + EF70-200/2.8
ISO 200 1/500 f8

もうね、ギリギリに着いたから三脚なんて立てる暇ありませんし息はゼェゼェして足腰がガタガタです。
山影に風景が色彩を失う時間帯ではありましたが、好天に恵まれ疲れが吹っ飛ぶ見晴らしの良さに救われました。

20170425_003.jpg

撮影data
2017.4.22 因美線 高野‐美作滝尾
Canon EOS6D + EF70-200/2.8
ISO 200 1/500 f8

山城跡なので眺望に関しては文句のつけようが無く、先程いた美作滝尾駅も丸見え(^^)中国山地の低い山並みを一望できる爽快感はオススメです。
空中戦を得意とする体力派撮り鉄さんなら楽勝ポイントではないでしょうか?
チナミにワタシはといえば“飛べない豚さん”なので出来れば楽な方が…イイデス
ゆっくり景色を堪能したいトコではありますが、日没に向けて気温が下がり始め体が冷えてきました。
次の列車が18時30頃で日没になる事もあり早々に下山開始!
登りよりも下りはオーバーペースとなり膝に負担を掛けるので下りはなるべくゆっくり進みましたが、やっぱり30分位掛かるようです。
何もこんな思いをしなくても付近には幾つかお手軽に撮影できるところはあります。
そちらを選んでもヨカッタかな?と思いましたがアホと煙はナントヤラと言われるようにワタシは高いトコが好きなんで確かな満足感が得られました。
ロケーション的にはかなり恵まれている中国山地のローカル線(因美線に限らず)なので、近いうちに再訪したいですネ。


次回はようやく最終回です m(_ _)m

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キロハユニ

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暇つぶしに(^^)
by mitti0
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