アルモデル単端~塗装編~

『長雨が上がったのでようやく塗装が出来る』
というわけで、すっかり放置していたアルモデル単端を塗装しました。

最後に弄ったのが去年の11月…ナノデ約半年放置していたようです

とりあえずプライマーをプシューとしてからサフをプシュー
20130622_001.jpg



乾くのを待つ間にチョット工作
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これなんだかわかります??
沼尻ガソに付いているような工具箱をプラ片でペタペタと作りました。
ボディにあてがってみると・・・
20130622_003.jpg
ちょっと大味ですが、まあこんなもんでしょう

さて、どんな色にするのかチョット“シュミレーション”してみます。
最初の写真を使って、PCで色をつけてイメージを明確にしました
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参考にさせて頂いてるtototoさんの単端は素敵な色なんだけど
全体のイメージが氏の独特の世界観があるんで、まんまトレース(パクるともいいます)するのは少し(ホントに少し)申し訳ない…ノデ
色々考えた結果、ツートンにしました。



・・・・で結局



20130622_005.jpg

ありきたりですが、沼尻のような感じの色にしました。
個人的には黄色系とだいぶ悩みましたが、結局は青系に塗ったのですが
塗ってからなんかドコかで見たような色やなぁ~

『街でよく見かけるような・・・ん~なんだろ??』


答えは


20130622_006.jpg

(^^;)

なんかミスチョイスだったかも…

まぁ見慣れれば大丈夫・・・カナ?

20130622_007.jpg

とりあえずサボも作って今日はここまで!

単端に乗せる荷物

せっかく荷台を付けたので、空荷では寂しいので荷物を作ってみました。

毎度おなじみフォトショップで
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こんなもんを作りプリントしたら
チョキチョキ切った貼ったで

20130625_001.jpg

接着剤が盛大にはみ出していますが、最終的な仕上げは後回しにします。

とりあえず乗っけてみることに

20130625_003.jpg
絵に描いたような過積載デス・・・
なんぼなんでも乗せ杉クンなので

20130625_004.jpg
ちょっと減らしてみました。
まだ乗せ過ぎかな~?と思い・・・

20130625_005.jpg
1個だけ乗っけてみる。
バランス的には1個でいいかもしれない(^^;)

みかん箱が一番お気に入りなんですが、車体の色と同化してしまいそうなので
ここは敢えて“チキータバナナ”にしてみました。

だって、みかん食わず嫌いなんだもん

流石に1個じゃ寂しいので米俵でも乗っけるか!と思いましたが
俵1個で確か60キロ?でしたっけ??

こんなキャシャな荷台に60キロ+バナナ(想定10キロ)=70キロ
う~ん単端がウィリーするかも(その前に荷台がひしゃげるっつうの)


…それにしてもバナナの箱デカくね?
一体何個入ってんだか(笑)

単端完成

先日『先は長そう…』と言ったにも関わらず、イッキに完成させてしまいました(~~;

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昨日、車番を購入して帰宅後チョコチョコやっているウチに止まらなくなりまして…気が付いたらホトンド完成してしまいました。
まあ、室内灯に関してはず~っと前に完成させていたので
やることといえば配線をハンダ付けする位でしたから楽と言えば楽です。

先ずはお決まりの?汚ちゃなくして
20130626_001.jpg
この時点で『綺麗なまま作った方がヨカッタな~』と少々後悔しましたが勢いが止まりません

お次は運転席周りを仕切り板でソレっぽく
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最後にヘッドライトを仕込んで
20130626_003.jpg

ボディと合体させて女子校生を乗せれば完成です
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ちなみに室内は・・・
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流石にチョットゴチャゴチャしちゃいましたが、ブレーキハンドル(手ブレーキ)がチラ見するのがお気に入りです。


20130626_006.jpg

20130626_005.jpg
荷台はこんな感じで折りたたみ可能としてます。

荷物はルミナスさん発案の『黒猫箱』…は今から作ります(嘘、今から仕事します)
撮影用にひもの&みかん箱と木箱にミルク缶を入れて載せてます
20130626_007.jpg

写真を撮ってから窓ガラスにフラックス?が飛び散ってるのを発見!
撮影後に分解して窓を綺麗にしておきました

20130626_013.jpg
室内灯は付けて見たもの…
動力の起動電圧が低すぎてLED点灯前に発進してしまいます(^^;)
この辺りは次回作(次もタンタンです)で解決出来ればと思います。
走りに関しては、Bトレ動力なので…低電圧で走るものの重厚さには欠けます
次回作では解決済みなので、これはこれでヨシとしましょう。

20130626_009.jpg

キロハユニはこの角度が一番お気に入りです。
折角“女子校生”を乗せたのにもかかわらず、反対側のフォルムの方が何故か落ち着きます。
余談ですが、ヘッドライトに使うLED(今回は1608サイズ)が外から見ると
自己主張しすぎ(いかにもLEDですって感じ)なので周囲を黒で塗った方がヨカッタかな~と反省してますが…手直ししようにもレンズの接着にエナメルクリアを使っているので2度と剥がせない…
この辺りも今後の課題だな。

『完成』とは書いてますが、ドライブシャフトを含めた足回りがスカスカなのでもう少し手を加えていこうと思います。

さっ!やる事やらんといかんので、今日はこの辺りで m(_ _)m

ご覧いただきありがとうございました。



MEMO

使用パーツ類

ボディ:アルモデル製『成田単端タイプ』(但し屋根のみアガチス材使用)
動 力:KATO製Bトレインショーティー動力を半分に切断・2軸貨車足回りとニコイチ(全軸集電)
荷 台:アルモデル製『排障器』を加工・鎖は艦船模型用の極細タイプ
ヘッドライト:銀河モデル製『旧型国電ヘッドライト』(N-012)レンズは要加工
マフラー:100円ライターの部品
警 笛:エコー製『タイフォン』
手すり:窓部分は0.3ミリ線材
その他:サボ受けにエコー製を使用・表記類のインレタはNのモノ・車番はアルモデルの水製デカール
ボディ色:青22号+ミントグリーン+マホガニー/クリーム4号塗装後、アクリル塗料でマットフィニッシュ
LED:ヘッドライトは1608・室内灯は2012サイズ
人形:運転士(KATO製)乗客(MSR製)女子校生(エコー製但し足が太いので加工)
荷物:胡散臭い自作






沼尻ガソ風味の出来上がり

前回の単端に引き続き相棒?となる単端が出来ました。

沼尻風味の101号(^^;) というかホトンド沼尻ガソ101ですが…

20130710_001.jpg

いちおう“風味”としたのは実車と相違点が幾つかあるんです。
20130710_005.jpg
サイドビューを見るとお判りかと思います。
実車は2軸ですが、コイツは片ボギーの3軸車です。
ベースが珊瑚模型の貴重なキットだったのですが、付属の動力では走行が…アレなもんで(^^;)モーターをギアードモーターに換装して12Vでスケールスピードとなるように動力を作りました。
その際、集電効率を重視した結果“3軸車”になりこの時点でフリーランスとなりました。

20130710_002.jpg
外見はどっからどう見ても沼尻ガソそのものですが…

前回のアドバイスを受け今回は軽くウォッシングしてから汚しました。
ウェザリングは前回より控えめ?にしてヒサシの結合部分や屋根の合わせ部分などの“鉄のつなぎ目”に軽く錆が浮いた感じにしてみましたが…いかがでしょうか?

20130710_004.jpg
荷台は荷物なしとなってますが、今から何を積もうか(作ろうか)楽しみです(^^)

20130710_003.jpg
今回も折りたたみ可能としてますが、連結して遊ぶ時チョット邪魔ではあります。
ちなみに後部のヘッドライトは光りません。 タンタンって運転台カタッポしか付いてないので(製造当初は両運だったようです)
ヘッドライトと室内灯にはLEDを使いましたが、明るすぎるので調整してあります。
手法はMEMOをご覧ください m(_ _)m

20130710_006.jpg
タンタンのぶ~ちゃん(前回の単端)と一緒に記念写真♪
ぶ~ちゃんは女子高生装備の男前仕様?でしたが、今回のガソは特筆出来る乗客もいませんので
ただし、室内はちゃん????と???作ってます(多分)

12Vで走ってもスケール換算40キロくらい(計ってませんが)なので走行シーンをご披露したいのは山々ですが、動画撮って編集するのがおっくうなんで気が向いたらそのうちにでもと思います。




MEMO

ボディ:珊瑚模型製 沼尻ガソ(キット)
その他:アルモデル製 沼尻ガソ走行パーツセット使用(ラジエターグリル・ステップ・連結台座・荷台)
ヘッドライト:エコーモデル お椀型ヘッドライトに1005サイズLED使用(発光面を上に向けて光軸で減光)
室内灯:2012サイズLED3個使用(周囲をエナメル黒で遮光して針の孔位の光源に調整)
動力:鉄コレ12M動力を3軸化してギアードモーターに交換
塗料:ブルー(青22号とぶ~ちゃんで使った青を混ぜました)クリーム(クリーム4号)
人形:運転士(KATO)乗客(MSR)
室内:プラ板で自作
備考:インレタは適当に余ってたものです





さて、次回は…チョット試作要素を兼ねてペーパーでゴニョゴニョしております。
とりあえず写真だけ(^^)

20130710_007.jpg


謎な車両ですが、こちらもナローとなります。

20130710_008.jpg

今のところこんな感じになってますが…まだまだ手を加えないといかんです。

それでは今日はこの辺でシーユ~

自由形気動車

先日 自宅で仕事中に熱中症(?)になってしまったキロハユニです。
自室でPCをカタカタいつものようにウンウン唸りながら作業をしてて、暑いけどクーラーOFFで頑張ってたら
急にめまいが→吐き気をモヨオシ→WCへダッシュしたくてもマトモに歩けない…
しばらく横になってたら回復したので事なきを得ましたが、自室で熱中症とはビックリでした。
皆様もお気を付け下さい m(_ _)m

*閑話休題*

さて前回のブログでチラ見?だった謎の気動車です
20130710_008.jpg

使用しているキットはスタジオHOさんの“ゆるい軽便?”(そんな感じの名前だったような気がします)のペーパーキットです。
一般には流通して(るの?)ないみたいなのですが、お願いして手元にやって来ました。

戦後の私鉄車両のイメージではありますが、正面3枚窓なのでどちらかといえば電車っぽいイメージです。
実車で近しいモノを調べてみると…
遠州鉄道奥山線のキハ1801・1802がデザインとしては近いものの、完全にフリーランスとなります。
キハ1801は妻面がまっすぐ(平面)なんですが、丸っこい車両が好きなので半流っぽく曲げてみました。
20130710_009.jpg
作ってて『なんかデカくね?』とドア寸法をはかったら…どうやら80分の1っぽい(^^;)
まぁこの辺りは目をつぶる事にしておいて製作開始となりました。

…製作中の写真はすっ飛ばしていきなり
20130713_003.jpg

動力は鉄コレ15m(TM-02絶版)をベースにドア間のみリフトアップするため一度3分割してヒノキ棒でアングルを作って調整後、モーターをギアードモータに変更して低速仕様となってます。

低速仕様にすると、走行中でも室内がよく見える(目立つ)ので運転席とシートをプラ板で適当に作ってあります。
適当とはいえ運転室はセンター配置でレバーなど最低限必要な装備は取り付けてありますが、HOサイズとはいえ限度があるので目立つ部分のみなのが泣き所…ナローの達人方はこの辺りもあっさり造り込んでしまうのでしょうネ。まだまだ頑張らねば…

で、取りあえず部品を合わせて全体のフォルムを確認

20130713_001.jpg

…軽便にしては立派過ぎる(^^;)
だいたい半流・丸屋根スタイルの正面3枚窓でシルヘッダーなんか付けちゃったもんだから軽快感が薄れてシマッタ。 
シルヘッダーを貼る前は結構イイ感じだったのですが、なんかカッコイイぞお前。

20130713_002.jpg

まぁアリっちゃあアリかな?
客窓の保護棒を2重にしたので、ますます電車っぽい気がしないわけでもないケド
床下にエンジン入れたし(鉄コレのんやけど)妻面下にはラジエターも装備したので一応気動車で(笑)
取り合えずここから塗装に入りますが色はタンタン2種と揃えてヌリヌリします。




いや、実は今塗り終わったトコなんですけどネ。
色塗ったらますます立派な車両になっちゃいましたヨ
お披露目は次回のブログをお待ちください m(_ _)m




ところで久しぶりのペーパー車両なんですが、このキットとても作りやすくてGOODです。
屋根板の削り出しが面倒ですが妻面と側面の合わせをピタリと決めればパテ修正はホトンドなかったです。
今までで一番作りやすかったかも?しれません。
今回は9ミリ仕様で作ってますが、16.5ミリ仕様で作る事も可能なように設計してあるので(元々は16.5ミリ仕様だった記憶がアリマス)工夫次第でいかようにもなるのが非常に興味深いキットでした。
(キットといっても紙が1枚入っているだけなんですケド)


自由形気動車~塗装完了~

ペーパー車両で一番緊張する作業が塗装だったりします。
金属やプラなら“やり直し”が出来ますが(それでも限界がありますが)ペーパーの場合は一発勝負に近いデメリットがあります。

それでも避けて通れないので勢いよくプシュー
20130713_004.jpg
で塗装終了です

色は単端とお揃いにしました。
ボディは半ツヤくらいで抑えて屋根はいつもの粗めラフのマット仕上げです。
粗めラフ仕上げにすると触るとチョットざらざらした感じになります。
旧客の屋根塗装にはもってこいの手法です

キャンバス屋根とかの表現にスエードスプレーというものがありましたが、お値段がネェ…(^^;)
そういえば最近カラースプレーが値上がりしたような…
サフェイサーだけはスプレーを使ってましたが、1両工作する度に確実に1本使うのでそろそろブラシに移行しないと材料費が嵩むばかりで工作意欲が落ちてしまう(TT)

まぁ愚痴はこのへんでオシマイ

写真だと床下が見えないので一応記録的に
20130713_006.jpg
こんな感じです。

かなりデタラメですが、ブレーキシリンダーから空気ダメに配管が伸びて…え~っと補助空気ダメってドコにつけよう?とかイロイロ考えてたら手が止まるのでそれっぽく見える程度で済ませました。
20130713_005.jpg
こうして見てみると気動車なのに燃料タンクが無い(笑)
蓄電箱があるのでバッテリーカー(宮崎交通にあったような?)にしちゃうのも手です
そんな事を言いながら形式には立派に“キハ”と入れてしまうあたりがワタシの性格を物語っています。
車番はキハ141…って北海道の気動車になってます
理由はくろまやさんの北海道気動車のインレタを使ったのでそうなっただけなんですが、セコセコキロハユニさんはこのインレタ1個で今後の自由形気動車全てを済ませようと思ってます。
…いや多分キハという表記が欲しかっただけなんですが、ただ単にキハと数字の2種買うのがバカらしく思えただけです。

とにかく塗装作業は終了しました。
*今後の作業*
ガラスを付けて室内パーツ装着後、室内灯と前照灯の取り付けで完成です。
いつやるの?

今でしょ!

アルモデル 加藤7トン

産業用ディーゼルの決定版?? 加藤7トン。
ナローで遊ぶなら1台は欲しい…という願望もあったのですが、ワールド製は組みやすさという点からパスしてました。
そんなところにアルモデルから加藤7トンが発売されるとのことで、これなら作れそう♪と手を出したのが昨年の秋・・・以来組立られる事もなくキット箱の片隅で眠ってたのですが、ようやくイメージが固まったので料理開始です。

イメージといっても基本的には色の問題だけ(^^;)
森林モノなら黄色が可愛いのですが、酒井機なら黄色(安房森林のイメージ)といきたいトコなんやけど
コイツは加藤機なのでやっぱ緑かな?

出来るだけ薄い緑で、立山砂防にならないように調色を重ねてようやくこの色に
2130720_02.jpg
いや・・・立山砂防になっちゃった(^^;)
綺麗な状態は束の間、汚しに入ります
20130721_001.jpg
今回はクタンクタンに使いこまれた感を出すためにチッピングを行います。
ミリタリーモデルやガンプラのモデラーさんにはおなじみの手法らしいのですが、下地色(錆色)を塗った後にヘアスプレー(何でもよいみたい)を塗って上塗り(お好みの色)を塗ったら水で含ませて上塗りを剥離する方法です。
通常のピッキングはエナメルで行いますが、この方法だと“塗装が剥がれおちた表現”が出来るので適度な凸凹も表現できます。

20130721_002.jpg

下地にはクレオスの艦底色にマホガニーをブレンド・ヘアスプレーを塗ったら十分乾燥させて、ボディ色(NATOグリーン+白+シーブルー)を塗ります。
ここで注意するのは、下地はラッカー系で!上塗りはアクリル系で!という事です。
ボディが乾いたら(最低2時間くらい)水を含ませた綿棒で剥離したいところをポンポンと何度か叩きます。その後爪楊枝でツンツンと剥がすのですが、小さな剥がれは竹串の方が確実です。
作業中、ボディがベトベトするので長時間指で持っていると指紋が付く場合がありますが、そんな時は先ほどの綿棒でポンポンすればホボ元通りになります。
元通りにならない場合は、その部分も少し剥がしてウエザリングすれば“もうすぐ塗装が剥がれちゃうよ”っぽくなります。
雨だれやシミはエナメルでウォッシングして取りあえず乾燥させます。
20130721_003.jpg
もう十分すぎるくらいクタンクタンになりました(^^;)
充分乾燥させてラッカー系のクリアーを塗装してチッピング+ウォッシング終了です。
あとはいつものアクリルでウェザリングして…
20130721_004.jpg
完成です♪

実際ここまでクタンクタンだと『明日には廃車』状態なので実機としてはあり得ないでしょうネ(^^)

お天気がいいのでチョット外で撮って
20130721_005.jpg
いかがでしょう?
ナカナカの男前だと思うのですが?

では別角度で
20130721_007.jpg

20130721_008.jpg
背面が素組みだとチョット寂しいので、手すりと吊り輪を追加してみました。
このバックショットが結構決まっててお気に入りです。
20130721_006.jpg
運材台車(乗工社)に木を乗っけて♪ お決まりの森林スタイルです。
木は“さるすべり”の枝をカラカラに乾燥させて透明のオイルステンにドブ漬けしてから艶消しクリアーで塗装してます。
さるすべりの木はたまたま庭木として自宅にあり、お値段がゼロなんです。

ちなみに“さるすべり”は公園にもよく植えられています。お盆時期から秋にかけて白い花を盛大に咲かせるので、花が落ちてから公園業者が剪定します。剪定している時に一声お願いすると一生分の素材が手に入ると思います。

20130721_009.jpg

とりあえずボディは完成したのですが、半開のキャブが幸いして室内がよく見えます
…という事は室内もチョコッと作らないといけないですネ。

消火器、ツルハシ、バケツ、やかんetc...
全てエコーのパーツでそろいますが、チョットしたものなので作ってみようと思います。
という訳で只今、消火器作製中(^^)





当初“ピッキング”と記載しておりましたが、正しくはチッピングです。
UCCさんからご指摘をいただき訂正いたしました。
U様ありがとうございます m(_ _)m

ピッキングだったら鍵開けんと(開けてどうする)

アルモデル 加藤7トン(フィニッシュ?)

先日のブログでチッピングをピッキングと書いてしまい
鍵をこじ開けまくってしまったキロハユニです m(_ _)m

昔から単語をよく間違えるようで、オッチャンになったらより一層言い間違い(書き間違い)が多くなり、このままではボケて徘徊する日もそう遠くなさそうです(泣




さて、完成したかに思えた加藤7トンですが
アクセサリー類が残ってますので、チマチマとゴニョゴニョしてみました。
この手の機関車って、イロイロ乗せてますから資料とにらめっこです。

先ずは消火器
20130722_001.jpg
プラストラクトの丸棒とプラ板を細切りして接着剤でペタペタしてヌリヌリしました。
素直にエコーのパーツ買いかけましたが、作ってみるとなんとかなるもんです。

20130722_004.jpg
次はやかんです。
…やかんというより急須になっちまいましたが、ラジエターに水を入れるのに使っている例があったそうな
接着剤乾燥後に金ぴかにヌリヌリしました。

20130722_003.jpg
…なんだか謎なパーツですが、サンバイザーです。
手元にある写真にはサンバイザーがありますが…コレ北海道のどっかの公園に飾ってあるセミセンターキャブの日車機やん(^^;)
西日が強い現場という事にしておきましょう(^^)

20130722_002.jpg
運転機器類は完璧なでっちあげです(オイオイ
選んだフィギュアはウッドランド製(安かったので)です。
左手が屋根にあたるのでジェイソンにお願いしてチョンぎっていただきました(キャー
お人形さんゴメンナサイ

・・・・でこれらをキャブ内に収めて



























20130722_005.jpg


ぜんっぜん見えねぇ~(泣

ちゅうかシリしか見えねぇ~(笑

消火器は背面にぶら下げた方がやっぱヨカッタかな(ToT)
大井川のDB20(加藤機)は運転室前面の左側(車で言うと左のAピラー内側)に付いてたし
20年前に見学した安房森林(多分酒井機だと思います)は室内のこの位置だった記憶があるので(間違ってる可能性大)
やかんは…言われなきゃワカランわこれじゃ(笑)

恐る恐るフロントを眺めてみると

20130722_006.jpg

まぁ自己満足やね(^^;)

苦労した割には効果が少ないようですが、スカスカのキャブではドアを半開した意味がないので
チラリズムで男の願望を叶えたという事にしておきましょう(笑)



では工作メモです

ボディ:アルモデル 加藤7トン
動力:アルパワー14A(7ミリ車輪)
追加パーツ:手すり…カバーはTAVASA製の2ミリピッチ・ドアは1.6ミリピッチ(後で気が付いたのだがエッチング板に手すり治具が付いてました)
      棒状の手すりは銀河の吊り金具を通してから0.4ミリ真鍮棒差し込み
      台枠のボルト表現は0.3ミリの真鍮線埋め込み
      煙突…0.5ミリステンレス線を刺してから1ミリパイプを接着
      背面の尾灯掛…エコーの吊環(No.1072)
      半開の扉…パーツ分割後にドアレール部分のみ帯材(0.3×1.0)をハンダ付け
      室内パーツ…怪しげ満載の上記参照
塗装手順:プライマー(いさみや)→サフェーサー(クレオス1200グレー)→錆色(艦底色+マホガニー)→ヘアスプレー(ケーブ微香性?ご婦人用)→ボディ色:薄い緑(NATOグリーン+白+シーブルー)→チッピング処理→ウォッシング→クリアー塗装→ウェザリング→クリアー塗装
ボディ色とウェザリングのみアクリル系使用、他はラッカー系




可愛らしい機関車なんでもう1台欲しい(^^)
ちゅう訳で注文しちゃったキロハユニ。
オープンキャブも捨てがたいが、点灯仕様でやってみようと思います(いつ作るか?)

以上、今でしょ!とは言わないキロハユニでした
m(_ _)m

ワールド工芸 西大寺コッペル5号機の組立①

東は暑くて西は大雨…なんだか足して2で割れないものかと思いながら工作して遊んでいるキロハユニでございます。

過去何度か痛い目に合っているワールド工芸製品なんですが
『今度こそ!』と一念発起でチャレンジしたのが

20130901_02.jpg

↑コレ

西大寺 コッペル5号機です。

同社の製品には魅力的な製品が多いのですが、説明書に不備があったり
部品が漏れていたりと過去何度か痛い目にあってましたが
過日、知人様が『数年前の古いキットなら難儀したけど、最近のは随分作りやすいよ』とおっしゃってたので
久しぶりにワールド製品で楽しませていただこうと買ってみました(^^)

最初はNサイズにしようあなぁ~と思ったのですが
欲しい型式は既に完成品であるしなぁ~
B20くらいかな?と思ったのですが、気が付けば在庫薄で(^^;)
ナローキットの方がNキットより安価だし(若干ですが)ネ
(なによりB型の蒸気機関車が欲しかったノデ)

ちゅう訳で早速組んでいきます♪

先ずはじっくり説明書に目を通して、不足パーツがないか確認♪
どうやら不足はなさそう(^^)なので組んでいきます。

今回は素組なので鼻歌まじりで組めました。

いつも通り動力から組み上げる人なので(だって走らなかったら悲しいもん)台枠を組んでから下回りの塗装♪

黒一色なのでホント気が楽です♪

で開始から数時間で

20130901_01.jpg

ロッドのあたりで若干イライラしましたが、説明書通りに組んでいけば
コッペル弁をチョコチョコ動かしながらビックリする位走りました(^^)v

説明書に関しては、昔の製品より格段に親切丁寧でした。
知人様の仰ってた通り“組みやすく”なっててビックリです。
やはり食わず嫌いはイカンですネ m(_ _)m


今日はこれで時間切れなんで
上回りの製作は後日持越しですが、帰宅後の楽しみでチョコチョコやっても2日位で完成しそうです。
…まぁ光モンがないのでその分早いだけです。

以上、とっても組みやすいワールド製品でした(←今までサンザン文句言ってたくせに)



ワールド工芸 西大寺鉄道5号機の組立②

先週まで『雨が降らへんなぁ~』と言っていたら
今週になって思い出したかのように連日の雨、おまけに竜巻だなんて・・・
以前、越谷あたりに仕事場があり何度か通った事もあり
お世話になった方々含めチョット気がかりなキロハユニでございます。

*閑話休題*

さて素組で仕上げる西大寺コッペル5号機は昨日今日で
20130903_01.jpg
こんな感じ

やはり電飾と室内を省略したので早い早い(^^;)
問題はボディを被せて歪みがないかどうか?

20130903_02.jpg

前梁がナナメってますが(汗
ビス止めしたら不思議と真っ直ぐになります(なぜ?)
この状態で絶縁不良がないか一度確認します(ドキドキの瞬間です)
どうやら大丈夫のようなのでサーッと塗装しました。

まずはプライマーでプシュ~
いさみやの黒プライマーだからそのままでもイイ感じなんですが…
こらえきれずに(^^;)

20130903_03.jpg
バッチくしておきました(やっぱり)

なんか指紋ついてます(><)
ブログ書きながら綿棒でフキフキしたら取れました

黒一色ってのもなんなのでキャブ内に薄く緑を吹いておきましたが…
あんまりワカンナイです

20130903_04.jpg
キャブがスケスケなので機関士でも乗せたいところですが
車重が軽いのに加えて、前方向にこれ以上の補重が効かない。
テールヘビーになれば集電性が確実に落ちて走行犠牲にしてしまう
やはり素組で♪とはいかないかもしれない

20130903_06.jpg
後ろから眺めてみる
チッチャイ蒸気機関車ってカワイイなぁ~
20130903_05.jpg
でもこの角度が一番お気に入りです。

足掛け3日で(上回りは概ね4時間位でカタチになりました)完成♪
蒸気機関車は動力調整が難関ですが、上手く走ればその分嬉しさも倍増します。
今回特に関心したのは、以前まで難易度の高かったワールド製品(説明書が難解でした)でしたが
おバカなキロハユニでも判りやすく丁寧に説明されているという点。
説明書をシッカリ読んで、図面とニラメッコすればカッチリ組み上げる事が出来ると思うので
今まで敬遠されてた方も是非チャレンジしてみては?と思います。

では今回の工作MEMOです

巣組で特別な事してないので今回は省略!



以上、キロハユニ妄想工場でした
m(_ _)m
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