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鵜殿貨物撮影

予告通り紀勢線貨物(鵜殿貨物)を撮影してきました(^^)
結果は…写真をご覧下さい m(_ _)m

今回は2泊3日の遠征スケジュールで(予定では1泊2日でした)敢行。
小生の拙いブログを読まれた方に参考になればと思い、簡単な撮影ガイド付きで書いてみようと思います。


1月22日分のブログに紀勢貨物の時刻表と鵜殿駅での引き込み作業時間をまとめたデータシートを掲載しております。撮影のお役に立てれば幸いと存じます。



基本、日記なのでダラダラ書きます。長くてゴメンネ




1日目(1月16日)

自宅を出たのが深夜1時…約3時間強で尾鷲の手前まで来てしまうのだから 高速道路ってスゴイ と感じます。

先ず目指すのは馬越峠(まごせとうげ)と呼ばれる地点です。
駅間でいうと 相賀-尾鷲 となります。
通称“相賀俯瞰”と呼ばれるこのポイントは多くの雑誌や時刻表の表紙に使われるので有名といえば有名です。
自動車でのアクセスも可能ですが、林道を通るので作業中のトラックと離合困難な箇所が点在するので“徒歩でのアクセス”がセオリーです。ガイドは車でのアクセスもご案内します。
先ずは国道42号を相賀から尾鷲方面に向かいます。道の駅を過ぎて600メートル程で“熊野古道・馬越峠”の入り口が見えます。
001_02

熊野古道を楽しみながら?林道への合流地点を目指します

001_03
001_04
001_05

林道に合流したら左折して熊野古道に別れを告げます
ここからしばらく林道を進みます。 約5分で分岐点に差し掛かるので矢印方向に進んでください

001_06

後ほど説明しますが、乗用車利用の場合はココで駐車した方が無難です。
この先は急勾配・急カーブの連続です。
離合出来る所が限られている上、林道作業に支障をきたす場合があります。無謀な撮り鉄さんが全速力で駆け抜ける事もあるそうなので現地の作業者様にはあまり歓迎されてないようです。ツマラナイトラブルは避けた方が賢い選択と思われます。

分岐点から約10分で現地到着です。

001_01


写真をよ~く『ご覧下さい』(^^;)
紀勢貨物ではナイですよね… それもそのはずです…


ウヤだったからorz


ここまで苦労して登ってきてウヤとは… 疲れがどっと押し寄せてきます(泣)
とはいえ絶景とはまさにこの場所というくらいの撮影ポイントなので10時台の特急まで撮影して撤収しました。

実は、キロハユニ…この場所よりもう少し下で撮影できる場所を知っているので最初はそちらに向かったのですが残念な事に廃道になっており山中を無駄に1時間程遭難しておりました(^^;)

だって熊野古道ツライの知ってたんだもん

この他、さらに下から狙える場所もありますが
せっかく遠征したのなら高い場所で景色を楽しんでください(^^)


では自動車でのアクセス方法です
熊野古道・馬越峠入口から国道42号をさらに尾鷲方面に進むと右側にトンネル手前で林道の入口があります。小さな橋が架かった道なのですぐ判ります。橋を渡ったら左折して林道を進みます。写真の熊野古道・林道合流地点まではハイカーがいる場合がありますので走行は低速厳守です。
また、林道は作業者優先なのを忘れないで下さい。 一般的な乗用車(セダンタイプ)で車高がそれほど高くない車でも乗入れ可能ですが、前出の写真の場所から先は路面状態が急変します。特に降雨時やその後では路面がぬかるんでますので運悪くスタックすると脱出困難です。 また、登坂性能が低い車(車高の高くない車の事です。ハイパワー車でもセダンタイプでは不安)では車の底を擦るような場所が数箇所あります。
万一、事故をされても当方は一切関知いたしませんので悪しからず m(_ _)m


では本文に戻ります。

ウヤのショック覚めやらぬキロハユニ
『また熊野古道か(溜息)』
もう膝がガクガクです
下りは・・・特にキツイ!
あざ笑うかのように続く坂道と石畳にあわせてドリフ大爆笑並みの足腰・・・

そりゃそうだわ・・・カメラ3台にレンズ4本+三脚を担いで登山道は無謀です。

下山にはたっぷり時間をかけて(正確には急ぐと転げ落ちそうなので)12時ごろに道の駅に戻ってきました。
貨物はウヤなので、鵜殿にいってもしょうがねぇしなぁ~
という事で終日ロケハンに費やす事にしました。

2089レ(鵜殿行き)の貨物列車は撮影ガイドにたくさん掲載されていますが、2088レ(稲沢行き)はあまりガイドされてません。
特に日の短いこの時期はどの場所も逆光との戦いなので、撮影地と太陽の位置を把握しておく必要があります。
機関車アップ狙いなら適当な踏切がBESTですが、問題は太陽の位置です。

001_08
紀伊井田-阿田和 300ミリ相当 15時25分頃通過の334C

この場所ならナントカいけるかと思います。
ただし、編成全部入れようとすると画面左側に“速度制限標識”がド~ンと入ります。

この場所へは鵜殿から阿田和に向けて国道42号線を北上して道の駅紀宝町ウミガメ公園を通過して山地交差点を過ぎると左側に“らーめん睦”という店があります。この店よりさらに北上すると左側に自動車整備屋さんがあります。スズキの看板があがってますので一発でわかります。この自動車屋の少し先に左へ上がる道があります(自動車進入不可)この道をあがると踏切があります。この踏切が撮影ポイントです。

他にも殆どの踏み切りで撮影可能ですが、逆光下の撮影が嫌いな人は向いてませんのでとっておきの情報と撮影場所を後ほどお知らせいたします。

初日はこんな感じで終了!
明日に備えて“温泉めぐり”+“お食事巡り”をして車中泊です(^^;)


2日目(1月17日)

今日は走るかな?? 淡い期待を胸にイセカシへ・・・
この場所は説明不要ですよね??
待つ事しばし・・・・通過予定時刻になっても来ない・・・・・
ちょっと遅れているみたいです(^^;) 

002_01.jpg
定刻より5分近く遅れていたので露出的にはタスカリマシタ。

本来の通過予定時刻は7時26分頃(2分くらい前後します)なので、定時通過なら余裕で追いかけ撮影可能ですが5分が災いして追いかけきれませんでした(TT)

~ここで追いかけ撮影のアドバイスです~

国道42号線は割と流れは良い方なので、地元の車(法定速度+アルファ)のペースで走れば充分間に合います。参考程度ですが、伊勢柏崎以北で撮影して紀伊長島~三野瀬で撮影後、阿田和で追いつきます。
紀伊長島~三野瀬を撮影しないで南下すれば阿田和で確実に追いつきます。無理な追い越しサーキットの狼ごっこしなくても大丈夫です。海山(相賀の手前)から尾鷲北まで自動車道(無料)があるのでコレを使えばOKです。尾鷲~熊野市の矢ノ川峠で多少ペースは落ちますが大型車(砂利ダンプなど)は国道からスグに県道(賀田方面)に入るので焦らなくてもOKです。ただし追いかけ撮影はベストポジションを確保できないリスクが伴います。移動時にキレイな撮影場所を見落とす場合が多く、またロケーションには事欠かない紀勢本線なので撮影を楽しみながら鵜殿に移動した方が充実度が増すと思います。

~本題に戻ります~

追いかけするよりもお天気がいいので途中の紀伊長島~三野瀬でキハ48を撮っておこうと思いまして…

002_02.jpg
 波にさらわれそうになりながら撮ったり、昼寝しそうになったりしながら撮ってました
002_03.jpg
2枚とも 紀伊長島ー三野瀬 古里海岸にて


ここも有名撮影地です。 アクセスは国道42号線“古里交差点”で踏切を渡り、古里海水浴場を目指します。海水浴場手前に駐車場があり、シーズンオフなら暗黙の了解で駐車可能と地元の方が仰っておりました。
ちなみにキロハユニは前日“ふるさと温泉”にて駐車の件を確認しております。(遠征時に温泉利用するのは主に情報収集だったりします)
海水浴場を線路めがけてテクテク歩くと撮影地です。
縦の写真は磯場からの撮影なので、カメラの防水対策をお勧めします。
また、干潮時なら磯場の奥まで行けますが調子乗って長居すると帰りは泳ぐ事になりますのでご注意を♪

さて、鵜殿に移動します。
…というのも鵜殿貨物が廃止になる=引込み線も廃止 という方程式なんで、今しか見れない光景が鵜殿にあります。

002_04.jpg
引込み線の作業は、10時頃に工場にコキ7両を押し込んで 11時頃に工場からコキ4両を駅に送り込みます。13時過ぎに残りのコキ3両を駅に送り込みます。
002_05.jpg

ヘロヘロの線路にピカピカのスイッチャーがヲタク心を高揚させます。

途中に国道を越える踏切があるのですが、ここが萌えポイントです。
002_06.jpg
GIFアニメにしてみました
1358596911wKSNlPGAnjPCFHM1358596908.gif

この光景も見納めかと思うとナンダカ複雑です。

13時台の送り込みが終わった鵜殿駅はこんな感じです

002_08.jpg

さぁ2088レを撮影するべく移動開始です
前述のとっておき情報のお時間ですよ


移動場所は二木島駅を俯瞰する場所です。 2088レは熊野市16時15分発・尾鷲16時51分着(53分発)なので太陽が山陰に入った瞬間を前日観察してました(^^;)
…といっても現地で観察していたのではなく、地図に示された等高線と太陽が沈む方向をメモして予想しただけなのでホトンド博打です。 ただ撮り鉄って元来博打みたいなもんなので『駄目で元々!!』くらいの割り切りが必要な時もあります。仮に逆光がきつい場合はシルエットという手もありますし、サイド光くらいの条件ならむしろ撮ってて楽しい(変人)ので賭けに出てみました。

結果は…

002_10.jpg
二木島駅にて 105ミリ相当

通過時刻3分前に太陽が山に隠れたお陰で博打成功です。
どうしても漁港と街並みと一緒に撮りたかったので、色彩的には“う~ん”ですが、個人的には満足しています。

ちなみに下から撮ると
002_09.jpg

亜幹線満開の風景です(^^)

~二木島駅俯瞰のアクセス~
この場所へは国道42号線大泊付近(熊野市の北)から国道311号線に入ります。所々道が狭い国道なのですが地元の車は結構早いので気を付けて下さい。道なりに波田須・新鹿と有名ポイントが点在していますが、太陽の角度を見ながら二木島方面に北上します。国道311号線から二木島の集落へ降りる道が出てきたらそのまま国道を直進して高架橋を渡ります。この高架橋が撮影ポイントです。この時期の太陽の角度からすると同じ条件で撮影できるのは1月末位が限界かと思われます。2月にはいると太陽の角度が徐々に変わり始めますので、曇りの日などがお勧めです。

2日目はコレで撮影を切り上げて例の如く“温泉巡り+くろしおの幸三昧”を堪能しました。



3日目(1月18日)

ラストは荷坂峠と決めてましたがお天気が心配です。
目が覚めて真っ暗な空を見上げると…晴れてます♪ 
という事は登山決定!
最終日は通称“孫太郎俯瞰”で2089レをお出迎えしたいと思います。

~孫太郎俯瞰へのアクセス~
紀伊長島付近にある道の駅“紀伊長島マンボウ”(国道42号線)のすぐ北にある交差点から国道260号線に入ります。トンネルをくぐって信号直進して1キロ弱で左側に“孫太郎ステーション”というパーキングスペースがあります。このパーキングに登山道(ハイキングコース)があり、ここから山頂を目指します。登り始めてスグに道が二手に分かれます右に進みます。とにかく山頂を目指すと給水塔があるのでこの脇を通って山頂を目指します。山頂に着いたら下りになりますのでそのままハイキングコースを進むと約5分で撮影ポイントに出ます。使用レンズは100~200ミリクラスで充分狙えますのでお勧めです。
駅から徒歩でアクセスする場合は孫太郎ステーションの入口より手前に登山道入口があります。(駐車スペースはアリマセン)コチラからの方が撮影ポイントまでは近いです。

~撮影ポイントまでの到達時間~
孫太郎ステーションから約20分
手前の登山道から約10分

ちなみに孫太郎ステーションから登り始めて山頂への分岐点を左に進むと、絶景の場所があります。撮影はしてませんが貨物追いかけしない場合はこの絶景を強くお勧めします。

~では撮影成果です~

003_02.jpg
梅ヶ谷-紀伊長島 100ミリ相当 

ナント原色です(^^)
チョット嬉しいです。もう廃止間近なんで原色とか更新機とかショウモナイ事言ってる場合じゃないんですが、やっぱり嬉しいもんです。もうこれは追いかけ決定です!
といっても鵜殿までノンビリドライブするだけなんですけどネ♪

初日にロケハンした阿田和付近を五目撮りしながら鵜殿を目指します。

003_05.jpg
阿田和-紀伊井田 200ミリ相当 ここでも2089レは撮れますネ
003_04.jpg
同じ場所で反対側 750ミリ相当 紀伊井田駅からこの場所まで直線です

~この場所へのアクセス~

阿田和駅方面から新宮方面に向けて国道42号線を南下。道の駅紀宝町ウミガメ公園手前で右に分岐する道があるのでこの道に入ります。左側に“大人のホテル”があるのでソコには入らずに道を直進すると右斜め後ろ方向に線路(踏切)へ続く道があるので線路を目指します。踏切手前で右に進む“急な上り坂”があるので坂を上がり、突き当たりのみかん畑を左に入ると人道橋があります。ここが撮影ポイントです。
この撮影ポイントは生活道路で極狭+急坂で自動車の転回は無謀です
道の駅に駐車して徒歩で目指しても5分程度で到着するので徒歩で向かって下さい。
ちなみに徒歩で向かうと、この付近は撮りやすいですよ。

さぁ またまた鵜殿駅です(^^;)

003_06.jpg

せっかくなのでDDちゃんを眺めながらコーヒーで一服(^^)してました。
前日見れなかった光景もあるので暫くゆっくりと眺めてました

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003_09.jpg

この景色が見れなくなるなんて…つくづくオシイなぁ~
時代の流れとは言うもののナンダカ割り切れないと正直思います。
ただ企業(荷主)の決定事項なんで天と地がひっくり返っても廃止が撤回される事は無いので、今を記憶する事しか出来ません。

さぁ気持ちを切り替えて、この遠征最後(多分鵜殿貨物撮影最後)の大トリの撮影地へ向かいます。
この場所はあまり目にする事の無い場所なので撮影地非公開とさせていただきます。

初日に太陽の位置を充分に確認できたお陰で逆光を避ける為のポイントをシッカリ抑えたつもりです。それでも自分の目で見ていないので多少の不安はありますが、若い頃に培った経験で不安と同じくらいの自信はあります。当日、撮影地でお話していた方々は皆さん撤収(もしくは条件の良いところ)されていく中、ひとり取り残されて2088レを待ちます。
通過時刻まで撮影機材に微調整をかけながら、大袈裟かもしれませんがスタンバイ完了!

003_10.jpg

文句なしの快晴と太平洋を象徴する水平線に紀州路であるみかん畑に原色のDD51
フィルターワークで撮影したので色調がやや濁ってはいるものの、自身とても満足の出来る1枚になりました。


紀勢貨物リベンジ完了 です


もう二度と拝む事の出来ない貨物列車はワタシの眼の前を走り去っていきました。


長いブログをご覧頂きましてありがとうございました


それでは皆様も“自分だけの紀勢貨物”に会いに行ってはいかがでしょうか。
きっとお気に入りの1枚が撮れますよ(今回俯瞰撮影が多いので上から目線で〆てみました)

お付き合いいただきましてアリガトウございました。
m(_ _)m






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コメント

おはようございます。
さすが、キロハユニさんですわ。

以前、餘部へ行った時、鉄橋を俯瞰すべく山登りいたしましたが、
熊野の山登りは、この比ではないようで・・・・(^_^;)すね。

しかも、このクソ寒い時期に・・・わたしゃ、来いと言われても、
ついていけなかったと思うだけに、写真を拝見して満足しております!!

それにしても、鵜殿貨物も廃止なんですか(>_<)

秋頃に仕事で阿田和へ行きました。帰りに紀伊井田駅で一服。ホームに上がって見ると名古屋方面へはなが~い直線! 直線の向こうからやってくる貨物をここから狙うのもいいな♪ なんて思ったりしてました。 

道の駅ウミガメ公園の近くにこんないい所があったなんて知りませんでした^^

鵜殿貨物の廃止は本当に惜しいです。これで紀伊半島から貨物がなくなってしまうんですね。



温泉&海の幸の記事も読みたかったです(笑) 

TMDさん

餘部の山登りも傾斜的にはハードですよね(^^;)
熊野古道は延々続く石畳なので膝に来ました。もう少しダイエットせにゃならんですわ(笑)

>それにしても、鵜殿貨物も廃止なんですか(>_<)

トラック輸送かと思いきや、まさかの船便だそうで…斜め上を行く展開にビックリしました。

南紀くろしおさん

ウミガメ公園の一帯は車でロケハンするより歩いた方が見つけやすかったりします。
太平洋を遠望できるポイントも幾つかあるのでハイキングがてらにオススメです。

鵜殿貨物の廃止で工場までの引込線も廃止となるのが一番寂しい…
間近で引込線を見れる数少ないポイントだっただけに残念やなぁ~


> 温泉&海の幸の記事も読みたかったです(笑)


コレにかんしては次回にでも(^^)
 

キロハユニさんこんばんは。

年始の丁度時を同じくして、”ノロ”を患ったdanmontでございます(笑)
遅ばせながら本年もどうそよろしくお願いしますm(_ _)m

まず山から撮影した俯瞰画像を拝見した瞬間、
『えっ・・・空撮!?』と思ってしまいました(爆)

それにしても一年で最もシバレルこの時期に、
登山をしてまでの撮り鉄魂には感服です!
今回は(も)その成果がバッチリ画像に現れていますね♪

私は忙しいことにかこつけて(?)最近ちょいと撮り鉄をサボリ気味なのですが、
今回拝見した画像を見てスイッチが入ってしまいそうです(^^

それにしても貨物列車の一連のドラマは「昭和」の香りが色濃く出ていますね。
人の手によって運行されている様がよく伝わってしました。(人海戦術?)
また「環境にやさしい鉄道コンテナ」というキャッチフレーズも虚しく、
まもなく終焉を迎えるこれらの画像は哀愁が漂っております。。。
(背景が更にそう見せているのかも知れませんが・・・)

キロハユニさんの画像を拝見してますと、
よく「いいちこ」のCMソングが脳裏をよぎるのですが今回もしっかり脳内再生されております(笑)
DD51+貨物の俯瞰画像はどれもそのままCMに使えそう(^^

danmontさん

こちらこそ宜しくお願いいたします m(_ _)m

ワタシはノロだったのか?ナンだったのか??
お互い厄年なので気をつけないとイカンですネ(^^;)

紀勢本線は俯瞰撮影に適したポイントが多いので“空撮っぽい”場所がたくさんあります。
その殆どは1時間弱の山登りが待ち受けてますが、苦労して辿り着いた絶景の方が疲れの吹っ飛び具合が違うのでなるべく徒歩でアクセスするようにしています。
仰るように、この時期は“寒い”ので登り始めは罰ゲームに近いですが、5分もすれば体が温まってくるので夏に山登りするより楽なんですよ。

人海戦術満載な引込線の情景は、模型のレイアウトの世界そのままなのでホントに惜しいですが、コスト効率の観点から“船便”に利点があるのは否めないのが実情…(ワタシが荷主なら同じ選択をする)
1日1便の貨物列車の為に、交通量の多い国道を封鎖してまで入換作業をする時代ではないのかもしれません。


『いいちこ』のCMソングが脳内再生されるのは 多分、一日の撮り鉄が終わった後『海の幸ひとり宴会』やってたからだと思います(^^;)
Secre

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キロハユニ

Author:キロハユニ
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暇つぶしに(^^)
by mitti0
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