阪急1型を作る 3

撮り鉄記が続いたので、そろそろ模型ネタを…

という訳で


阪急1型の続きです


前回更新したの・・・いつだっけ??

いや・・・作業はしてたんですよ ホント

ペーパーの作業と言えば!

サフ→研ぐ→サフ→研ぐ→サフ→研ぐ 以下延々と続く


なぁんかね。 もうね。


飽きてきたわ


いよいよ嫌気が差してきたので
20120209_001.jpg


もうエェ加減ちゃう作業さして欲しいわ(涙)

という訳で床下機器をチョコチョコッと

20120209_002.jpg

パーツ並べて瞬着で貼り付けただけですが何か?

資料が無かったので適当ですが何か?


お次は手摺りでも付けるかっと手摺りを作ります。

真鍮線でも良かったのですが、腐食の事を考えるとステンレスかな~でもサイズが0.5では太いしネェ

真っ直ぐの手摺りではないので曲げ加工しないといけないので選んだのは

“耐食アルミ線”

結構柔らかいのでミスチョイスだったかもしれませんがナントカなりました

20120209_004.jpg

この手摺りも1型の特徴の一つらしくて(^^;)

なんでも雨樋兼用の手摺りらしい

チョット変わってますネ(明治生まれだから?)





話題変えよっと

苦労して作っていた救助網+排障器ですが・・・

先週あっけなく見つかりました(笑

イケダモデリングさんへ遊びに行った時に
救助網の話を持ちかけたら

『レイルロードでパーツあるよ♪』


えっ?マジで(w


他店では出てこなかった答えがあっさりと出てくる辺り
店長さんの知識には脱糞モノ(表現違う?)です。
イロイロ遠回りしましたが、本日入手して組み立ててみると…

洋白エッチングで細かすぎるのでパーツが折れる×2万

結局ハンダでだいぶ誤魔化しましたが、こんな感じです
20120209_003.jpg

ボディを被せて全体像を見てみます

20120209_005.jpg

おぉ~電車らしくなってきました(^^)

せっかくなのでポールも乗っけて、しばしウットリしたかったので

今日の最後の写真は

脳内では完成した感じで妄想しましょう(笑

20120209_006.jpg

まだまだ道のりは遠そうです
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コメント

早いなぁ・・・

もう完成ですか

しかし客扉の手すり兼用雨樋とは、片側6本で計12本ですか   ご苦労様でした。
さすがにこの雨樋はパーツではないのですね

え?  きいてない?

ひょっとしたらイケダモデリングさんなら置いてるかもですよ!

ルミナスさん

完成まではもう少し時間が掛かりそうです(汗

塗装→室内装飾→窓ガラス取付け→細かいパーツ取付etc...

あと1週間くらい掛かりそうです


>手摺り

探したらあるかもしれない?と思いましたが
雨樋兼用なので太さが合うかどうか???
試行錯誤しながらの12本でしたが、なんとかなったので一安心です

足回りが完成したので今日は試運転に行ってきます♪

ペーパー車両はたのしい

はじめまして
いこま工房の店主さんの知り合いのペーパー車両を作ってるものです

いまさらながらのコメントですが・・・

サフ→研ぐ→サフ→研ぐ→サフ→研ぐ 以下延々と続く

と、ありますが、いこま工房製のペーパーは紙質がいいので実はほとんど研がなくてもいいんです!
紙の表面は結構つるつるしてましたよね?
いこま工房製のキットは、磨かずに貼りあわせというか基礎の組み立てをきっちりしていればあとは一回サフふいて細かい耐水で磨くだけできれいにできるようになってますよ
ちなみに、はじめのサフをしみこませるための荒削りもしなくて大丈夫です!むしろしないほうがいいかも・・・

しかしそれでもキロハユニさんの組み立てはきれいですね!P-6とか大変参考になります!
やっぱりキャリアの差でしょうかね(笑

HOで阪急のアルミサッシをどう表現するのかとかを教えていただけら幸いです

これからも拝見させていただきます!
期待してます!

ナカジマさん

コメントありがとうございます

初のペーパー車両がこの阪急1型だったので砥ぎ作業では随分と遠回りしました。
仰るように最近のペーパー車両はコート紙(?)なので一度サフをかけて軽く研磨するだけでホトンドOKですね(^^)

サフ→砥ぐ→サフ→砥ぐ を繰り返したホントの理由は…

紙の強化もあるのですが、雨どいの部分の厚みが気に入らなかったからなんです(^^;)
恐らく紙は0.25or0.3mm厚だと思うのですが、2段雨どいの表現をする場合
0.25×2=0.5ミリに接着剤の厚みが加わって概ね0.5ミリ強となります。
1型はシルヘッダー付の車なので、シルヘッダーに同じ厚みの線材(キットに含まれているモノ)を使うと樋の部分がやたら出っ張って見える…
それにシルヘッダーもなんだか出っ張って見えるのが気に入らなくて、サフ→砥ぐ→サフ→砥ぐを繰り返したのがホントの理由です。

>はじめのサフをしみこませるための荒削りもしなくて大丈夫です!むしろしないほうがいいかも・・・

わたしもむしろしない方がイイかも…と思いますが経年劣化の事を考えると
組む前に裏面にサフかけして、積層面に瞬着を流して固めてから箱状にしてサフ掛けしちゃいます。
荒削りはロコモデルさんとかのちょっと前の紙の場合はかなり苦戦するので、いい方法が無いもんか常々考えたりしてます。

達人の方々の作品を拝見させていただく度に溜息が出ますが
どうやったらこんなにカッチョヨク仕上がるんだろう?と教えて頂くのがある種楽しみでもあります。
阪急のアルミサッシは最大の難関…塗装はなんとかなってもアノ薄いサッシをどんな材料で表現したらよいのかワタシも教えて頂きたいです(^^;)

今後ともよろしくお願いいたします。


追伸:P-6は完成品(アダチ製)を清水の舞台からバンジージャンプして購入したものです。今なら作れるかも?と思いますがどうせ作るならブラスキットではなくペーパーで作ってみたい車両でもあります。
Secre

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キロハユニ

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by mitti0
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