ご来訪まことにありがとうございました。

この度の『鉱山の鉄道模型を走らせよう』にお越しいただき、誠に有難うございました。

また、今回ご協力頂きました熊野市教育委員会皆様および紀和鉱山資料館の堀様にも厚く御礼申し上げます。

同時開催されておりました“金魚石のかくれんぼ”にてホトンドの金魚たちを見つけることが出来ずに心が折れたキロハユニでしたが、幸いにも模型を鑑賞して頂けるお客様のお心つかいに救われたおりました。


概ねご好評を頂いたのですが、こちらとしては『誰にでも判る鉱山鉄道』の資料を用意しておけばヨカッタ等(他にもイロイロ)準備不足を露呈してしまい、お越しいただいたお客様の良心に甘える結果となりました旨をお詫び申し上げます。
それでも、用意したバテロコ達は人気がありまして(^^)

20160506_003.jpg

『あっ!コレさっき乗りました♪』と仰って頂いたり
     ↑
当日はラッシュアワーの通勤電車並みだったそうです

20160506_001.jpg

『青い機関車は資料館に置いてあるのと同じですね』と仰って頂いたり
     ↑
作ったのは枝川車輌製です(^^;)

20160506_002.jpg

『へぇ~こんな橋あったの?』と仰って頂いたり…
     ↑
『ゴメンナサイ。鉱山のイメージで作りました』と言い訳してみたり

他には

『どこで売ってんの?』と聞かれてみたり…
     ↑
営利目的でお邪魔させて頂いてないので返答に困りました m(_ _)m

『まるごと常設展示で置いて頂けるんでしょ』とお願いされてみたり
     ↑
大きすぎて資料館の方にご迷惑が掛かりそうデス。
でもウレシイです(^^)

楽しんで喜んで頂けたのは幸せの限りでございます。


*閑話休題*

我々鉄道マニアは“ナローゲージ”(軽便鉄道系)を周知の事実として認識していますが、一般的にはJRや新幹線とナニが違うのか判らなくて当然です。
紀州鉱山鉄道はナローゲージですから、その資料を用意して望むべきであったのが悔やまれます。
(当日は資料館のアルバムに頼っておりました)
幸いにもトロッコ電車の人気のお陰で救われはしましたが、模型の場合は“鉄道模型=Nゲージ(HOゲージ)”と“ナローゲージ”の違いが判らない…つまり現在走っている紀州のトロッコ電車が世界的に見てもどれだけ特別なモノなのかを充分に説明出来なかったのが一番悔やまれます。
マニアックにふってしまうと『実物はこうだから模型もそうでなければイケナイ』・『模型走行のイベントだから別段資料的なものは必要ない』というのはこちら側の思いこみであって、見る側にとっては口頭による説明ナシで楽しめる環境作りが一番重要なんだという事をお客様に教えて頂いた感謝の気持ちです。
唯一救われたのは、ご覧頂いたお客様の賛辞のお言葉と資料館関係セクションの皆様の紳士的な姿勢に頭が下がる気持ちです。(心より感謝申し上げます)
…とまぁウチのスタッフの方が勉強になる事ばかりで幕を閉じたのですが、次回チャレンジの機会を与えて頂けるならその辺りを充実させたイベントにして感謝にお応えしないといけないと強く考えさせられたキロハユニでございます。


最後に、今回のイベントにご協力いただきました全ての皆様に厚く御礼申し上げますと共に今後とも熊野路を宜しくお願い申し上げます。


以上、熊野市非公認観光大使 
Moso Factory代表 キロハユニ でした。

m(_ _)m



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by mitti0
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