ダージリンっぽい機関車④

ダージリン4回目の記事です。

『ダージリンっぽい機関車』で戦車アニメを連想される方がいらっしゃいますので機関車の名前をある方から頂戴いたしました。
紅茶つながりで“リプトン”となりまして(^^)
なんだかお洒落でカワイイ感じがお気に入りのキロハユニです。

さてさて前日のブログアップ後の写真(2枚目の合成写真)をご覧になってナンダカ違和感を感じませんか?

キャブが斜めってますよね(^^;)

ご意見番曰く『ナロー機関車なんだから多少ガタガタでも良いのでは・・・』と仰って頂いたんですが、個人的にはこの斜め具合は“作業の曖昧さ”の結果なんでどうしても気になります。
かといってキャブ部分のみの修整は困難を極めるし(ーー;
気が付いたらカッターを握って
20140715_01.jpg
この状態(キャー

幸いにもサドルタンク部分でカットしたトコは隠れる+動力とボディは煙突辺りのビスとキャブ下に2本のビス・計3本で止めるので固定には問題が無いのでボディを3ピース構造に変更しました。
これで歪みも最小限に抑えることが出来ました。
ではグルグル見回してみましょう♪

20140715_001.gif

目がまわった方ゴメンナサイm(_ _)m


これでようやく作業再開となります。
先ずはスッカラカンのキャブを作り込んでいきます。
制式蒸気(日本のSL)と違って加減弁らしきモノが見当たらないヒマラヤンバードですが、キャブ周りを忠実に再現するより特徴のあるパーツを並べてアレンジしていきました。
取り付けてみると…

20140715_04.jpg
こんな感じ

20140715_05.jpg
横から見てイメージチェックします。
取りあえずここまでは合格かな?
後はブレーキ関連のレバーをキャブ床に直接取り付ければそれらしく見えそうです。
…で、お待たせしました???

今回の妄想小技です。

20140715_02.jpg

あらよっと♪

20140715_03.jpg

焚口戸を開くようにしてみました(^^;)
完全にスケールオーバーですが、何か一つでも玩具っぽさが欲しかったので可動式にしてみました。
最初は煙室扉にしようと思ったのですが…当たり前すぎて面白味に欠けるかなぁ?と思ったので焚口戸にしました。
いっぺんやってみたかったというのが本音です

ついでといってはなんですが脱線復旧棒も取り付け(当然取り外しOK)

20140715_06.jpg

かなり機関車っぽくなったと思います。
残りは屋根上にヘッドライトと汽笛を取り付けてバック運転用の機器(キャブ下に排障器)キャブステップ位かな?
細かいアクセサリーは追々考えるとして今日の作業はここで打ち切りです。

明後日から暫く遠征で自宅を離れるので約1週間作業出来ない(TT)ので暫く更新しませんが…旅先で作ってたりして(それはナイ)
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