展示台っぽいモノを作りました

完成間近の1型クンなんすケド
折角車両をコツコツ作っても、展示台みたいなのが無いので作る事にしました。

出所不明(?)のレールがあったので適当にカットしてチョイチョイと工作♪
幸いにも作りかけで絶賛放置中のレイアウトに使用した余りのスチレンボードがあるので
コイツも適当にカットしまして…

線路をボンドで接着して
適当に余ってるバラストを敷き詰めて
パウダーなんかも使っちゃって
『おっ!ちょうどエェ材料発見♪』ってな具合で
最後に妄想全開で仕上げて・・・

20120223_001.jpg


出来上がり♪


展示台なのでモジュールのように合体は出来ませんが
それなりの仕上がりにキロハユニご満悦(←自己満足といいます)

こだわりのポイントはココ
20120223_002.jpg

確か昔の線路際ってこんな感じだったような気がします(^^;)

さて展示台も出来上がったトコで1型の最終仕上げに着手しますネ
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携帯可能なパイク?を作る

ナロー車両に手を出すと
どうしても走らせるステージが欲しくなり…
作ってみました(^^;)

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完成度は50%くらいなんですが、車両を走らせるといった意味では取りあえずクリアです。

過日の席で諸先輩方からご意見を頂戴しておりまして(^^)
ご意見の内容に関しては後日製作記と合わせてアップいたしますので
しばしお待ち下さいませ m(_ _)m

さて、このパイク(でいいんだよね??)一応コンセプトというか一定の条件下で作ってあります。

① アルミケース(ホムセンで買いました)に収納可能な事
② 乾電池で動く事
③ 製作費は3000円まででなんとかする事

元々は“ある方”が作ってらっしゃったのを模倣して製作しています。
真似させていただいたパイクはアルミケース内に車両ケース(特定車両になりますが)まで仕込んでいるので、まさにオールインワンで鉄道模型が楽しめる作りになってました。

技巧的に興味深いので半ば競作のようになってますが、ワタシは私の路線で攻めていきたいと思います。
先ずは頂いた貴重なご意見(といってもコレがメイン)

“ストーリー性が無い!”

ビシッと的確にアドバイスをいただけたので眼が覚めました。ホントに感謝しております。
ありきたりのストーリーではご満足いただけないと思い、無い知恵振り絞って製作中です。


と・は・い・え


公開できるのはまだまだ先のお話なんですけど・・・


まぁそれまで走行動画でお目汚しを m(_ _)m

軽便祭は楽しかったです

念願だった軽便祭に行ってきました(^^)v

お陰様で小生の拙いブログをご覧いただいている方々ともお話しできましたし
今後の工作のヒントをたくさん頂いて実りある上京となり
充実した休日を過ごす事が出来、感謝しております。
出頭命令を頂いた皆様・お忙しいにも拘らずお相手していただいた皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます
m(_ _)m

さて、ワタシはというと…

本来の目的←展示ブースで皆様の作品を舐め回すように見てイロイロ質問したい♪

だったのですが(^^;)

開始早々、某メーカーさんに確保(拉致?)されてしまいお手伝いをする事になりまして(汗
なぜだかネームプレートまでしっかり用意されてて(ひえ~)
『バイト代はウチの商品でお好きなものをヒトツどうぞ♪』ってねぇ…
そんなん言われたらやるに決まってるでしょ(ガメツイ性格バレバレです)

出頭命令を頂いたブースの方々にご覧いただこうと思っていた工作品以外を某メーカーさんのブースに
置き去りにしてレイアウトをお勉強♪

写真は幾つか撮ったのですが…

あかんわ…クオリティ高すぎてファインダーを覗く(本気で写真撮る)と脳内に焼付かない。
見る景色全てが『どうやったらこんな仕上がりになるの?』
今の自分のスキルでは逆立ちしたって作れない代物ばかり・・・
製作者の方はさぞベテランなのだろう…と思ったら以外にもお若い方だったりして・・・・
センスの差をまざまざと見せつけられてかなりのカルチャーショックで一旦販売ブースへ退避してました。

その後、少しお客様の流れが落ち着いてきたので再度、作品展示ブースへ
出頭命令を頂いた方にご挨拶を…って黒山の人だかり(笑)
この時点で既に店員(バイトですけど)のキロハユニなので作品を展示させていただいて簡単なご挨拶程度で
本当に申し訳なく思っております m(_ _)m

レイアウトで圧倒されたのに、車両でも圧倒されっぱなし(^^;)
他の作品のレベルが高すぎてご好意で置かせていただくのが恥ずかしいくらいの仕上がりでした。
せっかくなので置かせていただいた記録だけでも写真に…撮って…おこう… Orz

20131006_001.jpg
写真を撮ったのが夕方だったので数が少なくなってますが、お昼頃に覗いた時はKATOだらけで重機メーカーの展示場みたいでした(しかも全ての作品がシッカリとした造りで荒がない)
20131006_002.jpg
ウォーリーを探せならぬバテロコを探せ?
20131006_003.jpg
もうワタシの出来栄えが稚拙すぎてヤんなっちゃたので、他の方の作品の背景にしてしまいました。
こういう感じの色で次は塗りたいです





KATO7トンを置かせていただいたブースは
お見受けしたところお若い方々です。今の年齢でこのクオリティ(レベル高すぎです)でしょ…
末恐ろしいです(冷汗
その若さでダックスですか!オジチャンの若い頃なんか…シャコタンタケヤリデッパでした(^^;)
写真ではウチのKATOゥ~しか写ってませんが、ほかの作品がしっかりしすぎてウチのんが一番手抜きかも?
ボディ色でワタシがチョイスしない(出来ない)色を自由な発想で組み合わせてました。
一見奇抜な色使いに見えるのですが、さもどこかに現存してたっぽくなってるあたりがやはりセンスなんだと思い知らされました。

バテロコを置いていただいた写真(どこにあるのか探してみてネ)のブースでは
隣近所はす向かいの作品全てが…レベルが宇宙レベルでして(^^;)
ワタシなんか青二才そのものです

同じ素体を使った工作でも自分のとは何かが違う。
多分、工作における愛の深さが全然違うのかもしれないなぁ~と感じました。


話が長くなったので、続きは次回に持ち越しいたします 

m(_ _)m



次回予告:キロハユニ拉致監禁編となります

軽便祭でのハプニング

軽便祭を満喫したキロハユニでしたが、某メーカーさんに拉致監禁(笑)されてしまいました。

犯人は北野工作所さんです

元々、ひょんな事からお知り合いになり
工作のヒントや相談に乗っていただいているメーカーさんでもあるのですが…

思い返せば数週間前…
遠州鉄道の1801作る話をしたら『こんなんあるけどどう?まだ試作やけど』と言われレーザーカットされたキットをチラチラ見せられて、よ~く見ると1801っぽくならないでもないカタチでした。

試行錯誤すれば簡単に出来上がりそうなので欲しい旨を伝えると快くOKだったので早速持ち帰り
創意工夫の結果出来上がったのが・・・

20131009_001.jpg
↑コイツでした。
試作品との事だったのでブログで書くのやめておいて軽便祭に持って行って見てもらおう♪と思って会場に行ったら
『おっ!完成例間に合ったわ』→『ハイ名札作っといたから♪』→1801共々拉致監禁決定!

どうやら全部北野さんの計算だったようです(笑)

しかも…試作品とは違ったバージョンまで出てるし(^^;)
苦労して改造した部分がシッカリ表現されてて(改造部分にノギス当てたら寸分の狂いがない)シルヘッダーパーツが改良されてる(^^;;;)その他さらに作りやすいように各所が改良されてる(*^^*)
試作品には付いてなかった屋根板に補強角材まで付いて豪華な箱まで付いてる!!
『え~ん(泣)オイラの時は箱なんて付いてなかったのに~』と泣きを入れたら
『はいはい、ちゃんと製品をバイト代としてあげるから文句言わない!』となだめられました

それでも北野さん曰く『実車の図面をスケールダウンした代物ではないからフリーランスだよ』と言ってましたが…
シッカリGETした製品版はイロイロいじり甲斐がありそうです。



販売ブースにはイロイロと物欲を満たしてくれるマストアイテムがあったのですが
知人の頼まれもの(記念エッチング板)を買ったりしてたので自分用にGETしたのは…

20131009_002.jpg
これともう一つ、ちょっとお高いキット(ナイショ♪)と

20131009_003.jpg
これです(^^)v
素の状態だとヨクワカランですよね(^^;)

20131009_004.jpg
組立てるとこうなります。
同じく北野工作所さんで販売していた“バケツトロッコ”なんですけど
何に食いついたかって
20131009_005.jpg
車輪パーツが実物通りの表現になってます(^^)
材質がプラなので製品のままでは転がりがヨクナイのですが、ちょっと工夫してやると
ビックリするくらい良く転がります。
チョットの工夫は後日ブログで紹介しようかと思ってますので参考になれば幸いです
m(_ _)m



*お知らせ*

先日出来上がったバテロコをお誘い頂いた方々にお見せしようと持参したところ、北野さんに拉致されしまいました。
拉致直後はお店のブースでチョコチョコ走ってたのですが、しばらくすると『ちょっと借りるネ』と言われ…数分後に『キロハユニさん♪これ商品化する事にしたから♪』と満面の笑顔で言われてしまいました。
あ・の・ね(^^;)
まぁ確かに『コレ、ペーパーで展開図面書いたら作れますか?』と言ったのはワタシですけど…
まぁキット化されたら色んな方々に作ってもらえるし(他のモデラーさん達がどのように作るのか楽しみでもあります)
これがキットの元ベースになるのは、ワタシ自身涙が出るくらい嬉しいので是非お願いしたいと快諾しました。
早ければ年内の発売を考えてらっしゃるそうですが…





一応遠州鉄道1801の工作メモです

ベースキット:フリーランス9m級車体(北野工作所製)試作品だったので製品版と中身が少し違いました
装飾パーツ:ヘッドライト…エコー製小型ヘッドライト
      テールライト…エコー製ガイコツ型テールランプ
      ベンチレーター…KATOのカニ21(?)用半ガラベンチレーター
      ステップはエコーの折り畳みステップ
      手すりはタヴァサ製のN用(4ミリピッチ)
      注水管は0.6ミリ真鍮線を曲げて再現・解放テコは0・4ミリ真鍮線
      テコ受けはFUJIMODERUの配管押さえと銀河の吊り金具
      ラジエターはエコーの通風口(小)←ラジエターパーツは北野工作所で製品化されてました(早く言ってよ)
      床下は余りパーツでデッチアゲ
      台車枠はアルモデル製の菱形台車(鉄コレ動力用)
      カプラーはマイクロトレイン#1016を使用
      車番はモデル8の阪急書体(1801がアルナ工機製なので)
動力:鉄道コレクション15M級動力を少し延長して台車部分を下げて車高が上がるように調整しました

塗装:ボディ色…クレオス艦底色塗装後、クリアーに黒を混ぜてスモーク調にし、オレンジを少し混ぜたものを重ねました(某音速模型さんでIMON製の1803をじ~っと眺めて同じような色にしてあります)
今回は珍しく光沢仕上げ(たまにはピカピカもいいもんです)
   屋根…阪急旧型車に塗る為に調合した鉛丹色(艦底色+グレー+オレンジ+フラットベース粗目)
   床下…黒+マホガニー(ラジエターのみジャーマングレー)

ヘッドライトは非点灯なのでほんのチョビット緑(調色材:シアン+イエロー)を挿して昔のガラス風に(ロコモデルさんの完成品でよく使う手法ですネ)してあります。





以上、キロハユニ軽便祭で拉致監禁されたお話でした。

来年はコッソリ行こう(ボソッ

こどもの日のイベントご案内

写真はアリマセンが…


運転盤が完成に近づいて来ました(^^)V

導通試験も済ませて走行の安定を確認!!

気になっていた細かい部分の地形も終了し、色入れも終わりました。
残りは収納および運搬用にボードを加工するだけです。

ボード加工に関しては北野さんに依頼しております。
なので、な~んの心配もしてません(^^)

今回は運転盤なのでポイントを未設置として短期間でここまで辿り着くことが出来ました。
本来なら複雑な配線で楽しみたいサイズではありますが、このように配線したのには理由があります。
その理由とは…


~イベント告知~

5月5日(こどもの日) 9時~17時(最終入場16時30分)

熊野市 紀和鉱山資料館にて(入館料:大人300円・小/中学生100円)
http://kiwa.is-mine.net/


『鉱山の鉄道模型を走らせよう』 というイベントを開催させて頂きます。

有料施設内なのでご見学の場合は入館料を御支払下さいます様お願い申し上げます。
運転ご希望のお客様は同館・多目的ホール入口にて係員にお申し出ください。

運転には別途500円を協力金としてお願いしております。

運転をされたお客様にはささやかではありますがお土産として資料館敷地に展示されているバテロコと一緒に記念撮影を行い
運転終了後(10分程度)その場で記念証としてお持ち帰りいただきます。
(撮影データはお渡しできませんのでご了承ください)

20160430_001.jpg

走行可能な車両はOナローサイズのニチユ2t機(1/35サイズ枝川車輌製)と加藤4t機の2種を予定しております。
HOナローサイズはおなじみ?Moso Factory製の4t機とバーチカルボイラー機関車等、数種類を予定しております。

他では味わえない低速重視の操作になりますのでお子様はもちろん大人の方でも楽しんでいただけると思います。
ただし、新幹線や一般的な電車の模型(Nゲージ・HOゲージ)はございませんのでご容赦下さいマセ m(_ _)m

また、資料館では『金魚石を探そう!』というイベントも開催されております。
先日拝見させて頂きましたが、綺麗な絵が描かれててチョット欲しいです。
なので、多目的ホールに係員がいない場合は“間違いなくキロハユニは金魚石を探している”と思われます(高確率で)


~ここからちょっと宣伝~

資料館の中には往時の紀州鉱山に関する資料が多数展示されております。
先月来訪した際、資料館の方に案内されて拝見させて頂きましたが今後のレイアウト作りに参考になる資料がドッサリでした。
場所柄アクセスまでには時間が掛かりますが、周辺は心安らぐ景色で飽きる事は無く、見どころも多いです。
宿泊施設は秘湯付きの温泉(日帰り入浴はトロッコ列車とセットが楽しいですよ)があります(温泉好きのキロハユニは湯治と称してお出掛けしています)
なによりテツな我々を納得させてくれるバテロコ(ニチユ4t機)が現役で当時の路線を一部ではありますが毎日走っています。

今回イベント開催に多大なるご尽力を頂いたのはご案内頂いた資料館のH様でございます。
(とても面白い方なのですが、シャイな性格との事でイニシャルで掲示させて頂きました)
この方の郷土愛に刺激され、今回の展示走行イベントとなりました。

当初は線路だけ敷いて車両を走らせるだけでも…というお話でしたが
紀和町(熊野市)のお客様を迎える真面目な考えに『楽しかった、また来よう』と思って頂くには必要最低限、今回の運転盤は必要なのでは?
と無理をお願いして製作いたしました。

建物などは間に合いませんでしたが紀州鉱山を走るバテロコをイメージしやすいように線形・遊びやすさを重視した運転盤となっております。

GWの予定がまだの方もそうでない方もこの機会に紀和町を訪れてみてはいかがでしょうか?

絶対に後悔させない旅の魅力が満載です。



…って熊野市の宣伝大使みたい(^^)



それではこどもの日にお会いしましょう(^^)ノ~フリフリ



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by mitti0
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