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Gゲージはじめました

平素より格別のご贔屓を賜りましてありがとうございます。
Moso Factory代表のキロハユニでございます。
(まぁHPで本名出ているのでHNでのご挨拶も可笑しいのですが…)

いつもお世話になっている熊野市様に甘えるカタチで“紀和ふるさとまつり”に参加させて頂きプラレール展示まで手を出してしまった弊社と枝川製作所です。
昨年はニチユバテロコジオラマ(通称:ニチユくん)を製作して持参しましたが、実は次回作は既に企画中です。
次回作(デビューは再来年を予定しております)には解決しなければいけない課題が多すぎるので、それまでにひとつ新しい取り組みを行なおうと枝川氏と協議の上で編み出した答えが…

20181130_001.jpg

Gゲージという…(あぁ~とうとう触れてはいけないゲージに手を出してしまいました)

流石のBIGスケール(冷汗)だけあって色々と盛り込みたい要素があるのですが、夢多き枝川氏の意見を鵜呑みにしていると小国の国家予算が必要です(><)
ただし、普通に走らせるだけではツマンナイので、現状可能な限り“アトラクション的”要素を取り入れたイベント専用仕様として周辺機器を充実させる事になりました。

まず鉄道模型なのでパワーパック(コントローラー)が必要です。
この点に関しては、割とスンナリ?枝川氏が製作しました。

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スイッチを押すと汽車が走り、離すと止まります。
熊野でイベントを重ねて判ったのですが、子供さんに鉄道模型のパワーパックを説明しても中々上手くいきません。
ボリューム(つまみ)を回すだけで速くなったり遅くなったりする機能は鉄道模型ユーザーなら誰でも理解出来ると思うでしょ?
“ボリュームを回す事”が無くなった昨今に育った子供達には従来のパワーパックの構造は少し難しいのかも?しれません。
Nゲージの普及で鉄道模型の対象年齢が下がったとは言うものの、大人が考える“子供の遊び方”は子供にとって必ずしも楽しいモノではないのでは?と考える様になりました。
ワタシ自身、子供の頃はスイッチオンで走る方が楽しかった記憶があるので簡単な構造の方が理解しやすいです。
とはいえ、全速力で鉄道模型を走らせると脱線やモーター焼損の可能性があるので最大電圧は6Vまでに制限して、加減速機能はスーパーキャパシタで解決してます。
所謂スケールスピードでゆっくり走らせるなんてのは、コーヒーの味が判る様になる年代まで考える必要が無いのでは?という意見になりました(枝川氏も同意見です)ので“別要素の楽しみ”を付加価値として追加しました。

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そこで出てきたのが前面展望という訳ですが、スピード感を出すにはテレビモニターでは迫力不足という事で…

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VRゴーグルに専用モニターを埋め込んでヘッドマウントディスプレイを作ってみました。
映像はこれでなんとかなりますが、ココまで来れば音が必要という意見もありまして…

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サウンドユニットを作りました。
列車の走行に応じて蒸気機関車の走行音を発生させます。停止中は機関車の待機音が鳴ってます。
黒い箱から伸びているグレーの箱は足踏みスイッチです。
踏めば汽笛が大音量で鳴ります。あまり連打されると周りのお客様のご迷惑にもなるので、イヤホン装着で楽しんでいただきます。
ちなみにコレDCCではなく“アナログ方式”です。
偉そうなことを書いてますが、仕組みは簡単です(でも作るの滅茶苦茶苦労しております)

これらの周辺機器を組み合わせてGゲージを運転すると、今まで体験した事無い楽しさが生まれました(大袈裟かな?)

名付けて“VR鉄道模型”(3Dでは無いのでVR酔いは低減してます)
次回作までの繋ぎ役として考えていた筈なんですケド…毎度の如く“てんこ盛り”が大好きな枝川氏&キロハユニらしくなってまいりました(^^;)

こちらのデビューは紀和鉱山資料館にて2月開催予定のイベントでお話をすすめております。
正式なアナウンスは後日となるので、どうぞ御期待下さい。



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名称決定 “ニチユバテロコジオラマ”

皆様 こんにちは m(_ _)m

間もなくデビューする新しい運転盤(イベント出張用)の名前が決まりましたのでお知らせ申し上げます。

“ニチユバテロコジオラマ”です(^^)

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ネーミングに関してはニチユ三菱フォークリフト株式会社様のご理解とご協力を頂きました。
重ねて厚く御礼申し上げます。


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デビューは7月30日に熊野市紀和鉱山資料館で行われる
“走れ!!鉱山トロッコ”というイベントが初陣となります。
(8月26日・27日も同内容で開催いたします)

そんな訳で某日に紀和町で試験運用(最終チェックを兼ねた内覧)をして参りました。

20170701_004.jpg

この資料館はかつて銅山の街として栄えた記録を主に展示している場所です。
職員さんがおひとりで管理してらっしゃるのであまり無茶なお願いはNGですが、貴重な図面や往時の坑口見取図など設備関係資料をはじめ、当時の紀和町の生活・鉱山従事関係者の生活事情を知る上で貴重な新聞閲覧も可能です。
文献資料は非公開の博物館が多い中、大盤振る舞いと言って過言ではない施設です。
市の公共施設という事もあり入館料が必要ではありますが、営利目的の運営ではないので歴史を勉強しながら鉱山鉄道の車両を見学出来るタイヘンお得な資料館です。
展示されている車両達は保存状態も良好で屋内展示のバテロコや鉱車はとてもきれいな状態(はぁと)思わず頬ずりしたくなります。
館内は撮影禁止なので屋外展示されているバテロコの写真で(^^)

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当日は新聞社様の取材を受けながらの対応となり、『あわわあわわ』する枝川さんとワタシと対照的に快調に動く鉱石列車♪
(車両は枝川製作所製です)

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教育委員会の方々にも可愛がっていただきました。
皆様にはお忙しいにも拘らず、貴重なお時間を拝借させていただきまして誠に有難うございます。
心よりお礼申し上げます。

デビュー日(7月30日)までは自宅作業スペースで大人しくしているニチユバテロコジオラマですが
他の日程に関しては出張依頼が入っていないので、もしかしたら…
いきなり皆様の街にお邪魔する事があるかもしれません(^^)
子供向けに作りはしましたが、老若男女楽しんでいただける事間違いなしなので
是非遊んでやって下さい m(_ _)m


それでは今日はこの辺で (^^)ノシ





進捗状況④~バテロコ運転盤~

20170623_003.jpg

依然として鋭意製作中のキロハユニでございます。

先般お知らせ申し上げた様にタイトルを変更させて頂きます m(_ _)m
関係者各位にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

新しいタイトルは…

バテロコ運転盤 です(^^;)


それでは写真をご覧ください m(_ _)m

20170623_001.jpg

いかがでしょう?
モチーフとしたのは2t機のバテロコ。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが瀞流荘~湯の口温泉を走るバテロコの色を忠実?に再現。
ハリボテと言われればそれまでですが、最低限バテロコに見えるように頑張りました。

20170623_002.jpg

レイアウトの3辺をバテロコの壁が覆うのでエアブラシで風景画を描いて可愛らしく演出。
剥き出しのモニターでは色気がないのでBOXに収納。パワーパックは現在ある方が鋭意製作中なので暫定です。
可能な限り全精力を注ぎ込んだので運転席はコックピット感が生まれました。
見た目にもイベント用として遜色ない仕上がりに努めてみました。

当然ですが、こんな大きなモノ独りでは作る事が出来ません。
“ある方”にご協力いただいて製作を進めております。
まぁ勘のイイ方はお察し済みとは思いますが…枝川さんです。

彼の担当はホッパーと配線工事・電気系全てと地味ながら、このバテロコ型運転盤を企画立案したのは枝川さんです。
ワタシはどちらかというと彼の誇大妄想にブレーキを掛ける役目(だって大部分を作るのはワタシですから…)でしたが、作っていくうちにワタシの誇大妄想が度を越してしまい枝川さんにブレーキを掛けられる始末でした。
見た目はホボ100%出来上がっているように見えますが、細かい部分がまだ追いついておりません。
追々製作するとして、先ずは新しい運転盤をどうかよろしくお願い申し上げます。

20170623_004.jpg

*製作はもう少し続きます m(_ _)m*





進捗状況・その③ ~鉱山鉄道運転盤~

只今鋭意製作中のキロハユニでございます。

ようやく運転盤が人様に見せられる?状態になりました。

20170622_002.jpg

じゃ~ん♪
ホッパーには若干装飾を追加しました。
集積場付近もこの通りです。

20170622_003.jpg

…そういえば製作記の冒頭に“トレッスルはじめました”なんて書いてましたが(^^;)
どこに使ったかというと

20170622_001.jpg

ハイ。正解はトンネルの中でした(笑)
坑道内のトンネルってこんな感じでしょ?
合計19本のトレッスルを並べてありますのでトンネル内の景色は爽快です。
ただし

暗くて見えませんが(笑)


(お知らせ)

製作記のタイトルが次回から変更になります。

進捗状況・その②~鉱山鉄道運転盤~

只今鋭意製作中のキロハユニでございます。

今日とある人からホッパー(積込場)が納品されました(^^)

20170606_001.jpg

…ってこの写真だけじゃよくわかんないですよね(汗

20170606_003.jpg

こんな感じです。
色が若干…派手ではありますが、これから汚していくので落ち着いた色調になるでしょう(多分)
いや、いっそこのまま“燃える男の赤い○○○○~♪”と歌いながら赤にしようかな♪
製作者からお叱りを受けそうなのでちゃんとフィニッシュしますので
どうぞご安心ください m(_ _)m

ところでこのホッパー上から見るとこんな感じです。

20170606_002.jpg

黒い部分がスリバチ状になっていてBB弾を鉱車に入れる仕組みになっています。
実はココがかなり苦労した部分で、弾性の強いBB弾を暴れる事無く鉱車に積み込むために
あ~でもないこ~でもないを製作者とホボ喧嘩しながら考察した末の設備になっています。
主に小さいお子様が遊ぶ事を前提に“強度優先”で組んでいる為、多少の事では壊れないホッパーが条件だった為、かなり時間が掛かりました。
とはいえ、グ~パンチを食らったら壊れてしまいますケド…

で、ワタシはというと

20170606_005.jpg

集積場に通路を設けておりました。
なんだか、テラスのようにも見えますが…いや寺社仏閣の本殿のようにも見えますが…
ココに手摺りを付けて屋根も付けますのでマスマスお参りにベストな設備になりそうな気もします。
階段の位置をずらせば多少は…とも思いますが
もうココって決めちゃったんでお賽銭箱でも作って置いておきましょうかネ。

当然実物大で(笑)






進捗状況 ~鉱山鉄道運転盤~

皆々様 こん○○は m(_ _)m

新規運転盤の続きです(^^)

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現在、こんな感じ…
見た目あんまり変化がアリマセンが、集積場付近を重点的にトンテンカンしております。

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見た目不自然な転倒装置をソレっぽく…(ってこんな装置実在しているんでしょうか?)

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鉱車が鉱石をザ~ッと降ろす様子を間近でご覧頂く為にカメラを付けて

20170603_004.jpg

ちょっと殺風景だったので壁と屋根を付けるべく骨組みを作って、集積場にセットオ~ン!!

20170603_005.jpg

って『見えねぇ~』三重だけに?
しかし、集積場では…

20170603_006.jpg

きっとこんな景色が展開されているハズ!
その為のカメラなんだから(^^;)

20170603_007.jpg

ほらね。バッチシでしょ。








今年の運転盤はこんな感じです

皆々様 こん○○は m(_ _)m

さて、夜な夜な工作の時期がやって参りました(^^;)

今夏も昨年同様に熊野市紀和鉱山資料館にてイベントを行うべく新規運転盤を作っております。
今年は7月30日・8月26/27日の延べ3日間の開催となりますので、お近くの方もそうでない方も隣近所ハス向かいの皆様お誘いあわせの上お越しくださいます様、心よりお待ち申し上げております。
デビュー予定の新規運転盤、報告書代りにどんな感じなのか?を少し触れてみたいと思います。
ドウゾお付き合い下さい m(_ _)m

20170601_001.jpg

サイズは前回と違い600×900㎜とコンパクトなサイズになっております。
16.5㎜ナローでOナローサイズとして進行中です。
小ぶりなサイズなので飽きないように機関車(バテロコ)にはカメラを仕込んであります。運転士目線で遊びながら鉱石列車の疑似体験を楽しんで頂く運転盤となっております。

鉱石列車疑似体験というからには、実際に鉱車に“鉱石”を積んでいただきます。
…とはいってもホンモノの鉱石ではなく疑似鉱石(BB弾)なのでご了承くださいm(_ _)m
積み込んだ鉱石は途中にある集積場でバラバラ~と走りながら降ろして頂きます。

20170601_002.jpg

この様子は集積場にもう1台カメラを据え付ける予定なので、モニターで荷卸しの様子を見る事が出来ます。
集積場を通過するとホッパーまで戻ってきて鉱石を積んで再スタートとなります。

模型の運転体験にひと手間加えてありますのでドウゾよろしくお願いいたします。

実を申しますとコレ・かなり手間が掛り、尚且つ製作時間もかなり掛かっております(^^;)
積み込みホッパーはある方に依頼してありますが、細かい問題点をクリアするのに四苦八苦されたようですし・・・
鉱車の転倒装置は何度も作り直してようやくカタチに(^^;)
カメラカーはスペアを含めて2台用意(1台は或る人が製作中)しないといけないんですが、高さの制限やその他モロモロの厳しい条件が重なってようやく完成の見通しが立ってきました。

まだまだクリアしないとイケナイ問題が山積みではあるものの、ご快諾を頂いた熊野市の皆様の為にホボ夜なべ態勢で励んでおります。

『おっちゃん頑張るからもう少し待っててね~』

今はコレしか言えないキロハユニでございます。

トレッスルはじめました

皆々様 こん○○は m(_ _)m

今年も何やら作っているキロハユニでございます。

昨年にお世話になった熊野市鉱山資料館で今年もイベントをさせていただく事になりました(^^)
ご協力頂ける熊野市の皆様はじめ、熊野路を訪れて頂く皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございますm(_ _)mフカブカ

去年と同じ内容…では進歩が無い!とある方に言われておりますので(^^;)
今年はチョット凝った運転盤を…という訳で

20170519_001.jpg

トレッスル作ってます…

どんな運転盤が出来上がるかは…まだナイショですがコンセプトは
『運転プラスα』の仕掛けを施してあります。

仕掛けを作るだけでかなりの製作時間が掛かりましたが、概ねカタチにはなってますので
ココから先はペースを上げて作って行かないと…


間に合いません(泣

運転盤完成(1期工事終了)

皆々様こん○○は m(_ _)m
お天気が気になるキロハユニでございます。

製作していた運転盤が本日完成いたしました(^^)V
なんとかイベントまでには間に合いました。
先程走行試験も完了し、運搬用に収納スタイルに変身したトコです。
あとは安全運転で熊野を目指します(^^)

それでは当日“紀和鉱山資料館”でお待ちしております。

完成写真は…敢えて未掲載でm(_ _)m

な~んにも貼らないのは寂しいので…
端午の節句にちなんで
やねよぉ~りぃ~ ♪ たぁ~かぁ~い ♪
20160503_001.jpg


っと!


続・運転盤進捗状況

昭和の日にミニ昭和を作っているキロハユニでございます。

さぁ~て本日の運転盤進捗状況は?

20160429_001.jpg

こんな感じです(^^;)

今日は枝川さんにお手伝い頂いたお陰で全線走行可能となりました。
アリガトウゴザイマス m(_ _)m

お陰で工期7割強終了といったところです。

崖や岩肌部分に秘密の必殺技を使っているので3時間位で着色が済んでしまいます。
(ちなみにプラスタークロスや石膏・壁材の類いは使いません)

見た目にはホボ終わってんじゃないの?と思いたいトコロは山々でございますが

20160429_002.jpg

ほらねこんなトコがまだだったりします。
1枚目の写真でお気付きの方もいらっしゃると思いますが
トンネルポータルが未着手だったり、ベースボードの化粧仕上げが未着手だったりetc...

まだまだ細かい部分が残っております。

期限まであと数日!

ラストスパートです。





*閑話休題*

『木製トレッスルは販売しないの?』とお問い合わせを頂きました。

今日現在で複数お問い合わせを頂きましたので、個別に御回答申し上げておりますが
今後お問い合わせ頂くお客様に関してお知らせ申し上げます。

現段階での販売予定はございません(ゴメンナサイ)

この橋自体、近日中にお披露目させて頂く地域の為に作製したようなものなので
販売させて頂くとするならその役目が終わってからとなります。

木材カットは外注業者さんに発注を流しますので
価格に関してはキット状態でもウン万になると思います。
完成品は恐ろしくてお値段はお伝えできません。

それでも構わないとおっしゃって頂けるなら商品化するかもしれませんが
その場合は複線用ではなく、単線用として設計を改めると思います。

いずれにせよ完成品の状態での販売はまず無いとお考え下さい m(_ _)m

代りと言ってはナンなんですが…
近日中に作り方をブログにアップさせていただきますので
そちらを参考に作ってみて下さい。








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