今年もお世話になりました+新しい機関車製作①

今年も残すところあと数時間になり、紅白を見ながらブログを書いているキロハユニです。

今年も様々な方にお世話になりありがとうございました m(_ _)m
来年(数時間後から来年ですね)もよろしくお願いいたします。

さて本題です

ナロー蒸気を作ってみようかと無謀にも思いはじめてチョコチョコ手を動かしてます。
スタイルは0-4-0のタンク車スタイルでやってみようと思います。

サイドタンク機にするか?サドルタンク機にするか??
コッペルみたいな感じが一番端整だけど、ボイラー周りのスクラッチは初めてなので取りあえず軸配置だけ0-4-0としてボイラーやキャブは追い追い考える事にしました。

先ずは動力を仕上げていきましょう。

ギア、フレームまでスクラッチ出来るはずもないので用意したのが
20131231_001.jpg
TOMIXのDE10動力台車(3軸)です。
3軸ある時点で0-4-0ではありませんが、後ろ側の軸は集電もしてないので撤去しちゃえば0-4-0になるしね。
この方法、銀座軽便倶楽部さんのキットで使われている方法でもあるので真似させていただきます。

まずは分解して集電板の加工に入ります
20131231_002.jpg
穴開けておかないと、後々不便なので0.6で穴開けしてから集電板を0.2位薄くする為ヤスリでスライスします。
写真には写ってませんが、この後集電を確実にするために0.2の青銅線を取り付けました。

20131231_003.jpg
再び組み立ててモーター押さえをビス止めします。
KATO製の台車(DE10用)ならウォームギアの入っているギアBOXにモーター軸を直接叩き込めるのですが…あいにくKATO製のASSYが手に入らないので(^^;)

モーター押さえはアルモデル製のを使いましたが…
20131231_004.jpg
モーター取り付け角度を写真のようにしないとピニオンギアまで軸が届きません(泣
この取付角度の方がモーター回転時に安定するのですが、ボイラーやキャブをデッカクしないと入りきらない
20131231_005.jpg
おまけに緑の部分を削らないと(削らんでもいいんですが)
加えて青い部分をモーターの形状に削らんといかんです(ボイラーがごつくなるのはNG)


で結局モーター押さえは自作することにしました。
真鍮板でランナー部分(っていうのかな?)がドバ~と余っているモンが都合よくあったので
穴開けて→削って→L字に曲げて
ギア間隔を調整して・・・うんOK!

ま、取りあえずSLなんで余分な台枠をカットしたら
20131231_006.jpg
こんな感じに

問題はロッド類ですが、精度と走行性を考えて取りあえず主連棒のみにしてます(このままいくと思います)
気になる走行は定電圧からユックリ走ります(^^)V
アルモータースバラシイです。


ここまでで今年の作業は終了♪

年明けから上回りの製作を開始しようと思います。
どんなデザインにするかはまだナイショ(嘘です全然決めてません)
ただ、可愛らしいデザインで尚且つ無骨さが出せればイイかな?
フリーランスなのでこの辺りは気楽です。

以上、今年最後の工作でした。


それでは皆さん よいお年を m(_ _)m
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新しい機関車製作~ボディの考察~

新年あけましておめでとうございます 
本年もドウゾよろしくお願いいたします 

半ば思いつきで進行してしまった感がありますが、足回り(動力ユニット)は
なんとかなったものの、上回り(ボディ形状)をどうしたものか…
ナローの蒸気機関車はどれも可愛らしいのですが、実機を正確にトレースするにはあまりにもハードルが高杉クンなのでフリーランスになるのは目に見えてます。
スクラッチとなると素材から考えなくちゃいけないんですが、取りあえず適材適所で材料を使い分けていく事になりそうです。

大げさな事言ってますが、まぁ過度な期待はせんといて頂戴ね(いつでも逃げる準備してます)

まずはボディのデザインをどうするか?
今一番興味がある機関車が、ダージリン・ヒマラヤンのBクラスと呼ばれる14t機関車なんだけど
コイツに関してはバックウッズというメーカーからキット化されています。
聞くところによると難易度ウルトラCのキットらしく手を出すには躊躇してしまいます。
でもいつかは作りたいキットなのでそのうち・・・

次に興味があるのが成田ゆめ牧場で走ってる機関車。
調べてみると台湾にあった基隆炭鉱で活躍していた機関車らしく、トーマモデルワークスさんから発売されてたようです(最近知りました)

ポーターのような機関車も魅力を感じますが、罪庫キットにそれはスバラシイ(まだ組んでません)キットがあるのでパス・・・


う~んデザインがチットモ決まらんな~



いっそのこと全部足して3で割っちゃうのはどうだろう??

サドルタンク形状だとハードル高そうだし、ボイラーはストレートにしてコールバンクをキャブ前に持つオープンキャブスタイルで水タンクはコールバンク下に設置してあるような感じにすれば、そこそこカッコ良いのでは?と勝手に妄想してます(笑)

まぁ早い話が成田ゆめ牧場を走ってる機関車のキャブ前にド~ンとコールバンク+タンクを乗せちゃえ!という雑な発想なんですけど、コレなら小型機でも粘着力を稼ぐ事が出来そうです。

でもそうなると、ロッドをもう少し増やしたいなぁ~
主連棒だけだと寂しいし(><)

新しい機関車はダージリン?

毎日汗だくつゆだくなキロハユニです(^^;

さて、もうすっかり忘れてしまった感のあるナロー機関車の製作のお話です。

え~っと動力が出来上がって?から随分経ってるのは気のせいではない…よね(笑)

あれからしばらく放置していたんですが『祭も近いし何か手を動かさないと』という半ば強迫観念にも駆られた気もありボディを着手しだしました。
イロイロ考えた挙句、プロトタイプはシャープシュツワート製12t機。といってもなんのこっちゃ?なんで、判りやすく言うと“ダージリン・ヒマラヤン”のAクラスをモチーフにして妄想酵母を加えて発酵させたモノに決めました。
よくネットで見かける画像はBクラスと呼ばれAクラスよりちょっぴり大きい。共に煙突後ろにサドルタンク、キャブ前にコールバンクを持つ一風変わったスタイルで“トイ・トレイン”と呼ばれヒマラヤの高地を走る山岳鉄道であり世界遺産にも指定されてるので割と有名なんでは?と思います。
…で今回は長さの制約もあるのでAクラスを文字通り“おもちゃの機関車”っぽく作っていこうと思います。

まずは足回りを前回からちょっとぴりグレードアップ?

20140710_03.jpg

ロッドを増やしてみました。
1本増えるだけで結構ソレっぽく見えるでしょ?
(見えると言ってぇ~)

ではボディを作っていきます。
用意したのはこんな代物(笑)なんだかモビルスーツ作るみたいです。
20140710_05.jpg
ライターは後々使うとして、あとはいつものタミヤプラ板。

煙突とボイラー・スチームドームは真円なので上記のガンダムパーツ(違)を創意工夫でやっつけて
サドルタンクは幅6ミリに切り揃えたプラ板(0.3)を何枚も積層してカタチを作ります。
で、やっとの思いで大まかなパーツを作り終えました。
20140710_04.jpg
でこいつを合体させると
20140710_01.jpg
こんな感じに

後ろはほとんど柵なので…
20140710_02.jpg
こんな感じになりました。

ここから更に研磨作業なんですが、いったんパテ埋めするので現在乾燥中です。
残りは前梁あたりの形成が済めばデティールアップにかかるつもりです。

曲面主体の機関車なんであっさり書いてますが・・・プラ板積層+プラ棒積層の連続でかなり時間が掛かります(^^;)
まぁもうちょっとで基本形状の成型は終わりなんでココが踏ん張りドコロです。




ダージリンっぽい機関車を作る②

ダージリン2回目の記事です。

正確にはフリーランス機なんでダージリンと呼んでいいのかワカンナイですが、細かい事は抜きにして進めております。

せっかくのオープンキャブスタイルなので機関士さんに乗ってもらったら…問題発覚!!
屋根が低すぎてフィギュアが入りません(汗
そんなこんなで高さを増す為プラ板を切った張ったしてナントカ高さを稼いでみました。

20140712_01.jpg

あらカワイイやん(はぁと)
ついでに寂しかった前梁部分をチョコチョコして手すりをゴニョゴニョしてみました。
実機はウェルタンク機(台枠に水タンクがある機関車)で製造後、航続距離を稼ぐため?サドルタンクを追加装備しているのでサドルタンクから台枠部分まで配水管を追加装備しました。

20140712_02.jpg

ここまでくると煙室扉をそのままにしてるのが寂しくなってきたのでプラ板工作を中断して金属モノ工作で息抜きです。

まずは煙室扉の素材のご紹介♪
20140712_03.jpg
…マンホールです。
世の中にこんなパーツが存在していたのも大笑いです。恐るべし鉄道模型(笑
で…帯材とか線材をゴニョゴニョして取っ手をクニャンと付けてハンドルを取り付けたら…
20140712_04.jpg
こんな感じ(^^;)
何度もやり直したので真鍮素材がハンダまみれになってしまいました
ここまでやっちゃったらキサゲでハケハケするより全体に熱を与えてハンダメッキとして流した方が楽なんでエイヤ!で再加熱。
酸洗い後に腐食液で黒染したらイイ感じになったのでまぁ良しとしましょう。
では煙室扉をあてがってニヤニヤしてみます。
20140712_05.jpg
う~ん扉のヒンジが煙室の外にはみ出してしまいました
こりゃぁボイラー部分の加工で誤魔化さんとイカンですなぁ~

だいたいこういうモン作るのに寸法出さずに全て現物合わせで作るからこうなるんですけどネ

さてお次は(えっ?そのまま行くの??)スカスカのキャブをドゲンカセントイカンですよ。

20140712_06.jpg

ご覧の通り、作ってくれと言わんばかりのスッカラカン状態なんでソレナリに作っていくんですが…
パーツ買えば楽なのに、ケチなんで買わない!っていうかコレが一番楽しいんだからオイラの楽しみ取らんといておくれやす。


以上、ダージリンっぽい何かの製作記2回目でした。

ダージリンっぽい機関車③

ダージリン3回目の記事です。

『ダージリンっぽい機関車』と言うと知人に『あ~今流行ってるからね』と言われ
『こんなヘンテコ機関車はやってんの?』と尋ねたところ話がややこしい方向に飛んでいきました(^^;)

ガールズアンドパンツァ~ではないので悪しからず(笑)

ヒマラヤンバードっぽい機関車の方が良かったのかな???


まぁ雑談は置いといて本題

昨日の状態からあんまり進んでないんですが…

20140713_01.jpg
こんな状態っす

ここまでプラ板で来といていきなりパーツ使うんかい!とお叱りを受けそうですが、便利なものは使う人なので気にしないで下さいマセマセ。
ヒマラヤンバード(名前変わってねぇか?)の特徴としてボイラー径にも匹敵するくらいのヘッドライトを付けないとネェ(--;)
ちゅう訳で選んだのが珊瑚のLP42。
カッコイイパーツなので一度使ってみたかったんだもん♪
逆止弁はエコーの上ハンドル逆止弁を選んだんダケド…デカすぎます(笑)
まぁHOeに16番パーツだと縮尺が違うんで“しゃぁないっちゃあしゃあないわな”って感じです。
コールバンク(炭庫)付近に覆いを付けて、リベットを打ちたいんですがバテロコの比では無いくらいのリベット打ちはあっさり省略(手抜き)して代わりになんとなくそれらしく見えるようにデコボコさせておきました

キャブを作り込む前にフィギュアに乗ってもらって雰囲気を確認しながらニヤニヤします。
20140713_02.jpg
ほぼ狙い通りのオープンキャブ具合ではないかいな?
実機はストレート煙突だけど、チュ~リップスタイルの方がカワイイんでこのまま行きます。
外装系は手すりと脱線復旧用の器具を取り付けて屋根にバック運転用のライトを付ければほぼ終了といった感じです。

LEDは見送るんで何か一つお遊びを入れたいと思い、現在画策中でございます(期待しないでネ)

では今日はこの辺で m(_ _)m

ダージリンっぽい機関車④

ダージリン4回目の記事です。

『ダージリンっぽい機関車』で戦車アニメを連想される方がいらっしゃいますので機関車の名前をある方から頂戴いたしました。
紅茶つながりで“リプトン”となりまして(^^)
なんだかお洒落でカワイイ感じがお気に入りのキロハユニです。

さてさて前日のブログアップ後の写真(2枚目の合成写真)をご覧になってナンダカ違和感を感じませんか?

キャブが斜めってますよね(^^;)

ご意見番曰く『ナロー機関車なんだから多少ガタガタでも良いのでは・・・』と仰って頂いたんですが、個人的にはこの斜め具合は“作業の曖昧さ”の結果なんでどうしても気になります。
かといってキャブ部分のみの修整は困難を極めるし(ーー;
気が付いたらカッターを握って
20140715_01.jpg
この状態(キャー

幸いにもサドルタンク部分でカットしたトコは隠れる+動力とボディは煙突辺りのビスとキャブ下に2本のビス・計3本で止めるので固定には問題が無いのでボディを3ピース構造に変更しました。
これで歪みも最小限に抑えることが出来ました。
ではグルグル見回してみましょう♪

20140715_001.gif

目がまわった方ゴメンナサイm(_ _)m


これでようやく作業再開となります。
先ずはスッカラカンのキャブを作り込んでいきます。
制式蒸気(日本のSL)と違って加減弁らしきモノが見当たらないヒマラヤンバードですが、キャブ周りを忠実に再現するより特徴のあるパーツを並べてアレンジしていきました。
取り付けてみると…

20140715_04.jpg
こんな感じ

20140715_05.jpg
横から見てイメージチェックします。
取りあえずここまでは合格かな?
後はブレーキ関連のレバーをキャブ床に直接取り付ければそれらしく見えそうです。
…で、お待たせしました???

今回の妄想小技です。

20140715_02.jpg

あらよっと♪

20140715_03.jpg

焚口戸を開くようにしてみました(^^;)
完全にスケールオーバーですが、何か一つでも玩具っぽさが欲しかったので可動式にしてみました。
最初は煙室扉にしようと思ったのですが…当たり前すぎて面白味に欠けるかなぁ?と思ったので焚口戸にしました。
いっぺんやってみたかったというのが本音です

ついでといってはなんですが脱線復旧棒も取り付け(当然取り外しOK)

20140715_06.jpg

かなり機関車っぽくなったと思います。
残りは屋根上にヘッドライトと汽笛を取り付けてバック運転用の機器(キャブ下に排障器)キャブステップ位かな?
細かいアクセサリーは追々考えるとして今日の作業はここで打ち切りです。

明後日から暫く遠征で自宅を離れるので約1週間作業出来ない(TT)ので暫く更新しませんが…旅先で作ってたりして(それはナイ)

ダージリンっぽい機関車を作る⑤

ダージリン5回目の記事です。

前回のブログで機関車名をリプトンとしたのにも関わらずやっぱりダージリンっぽいで済ませてしまうキロハユニです。

さて、残すところ屋根周りの具材のみになってましたのでサクサク進めていきます

詳しい説明はぜ~んぶ割愛でこんな状態に
20140728_010.jpg
屋根のB面(裏?っていうのかな??)はこんな状態に
20140728_011.jpg

汽笛を鳴らす紐みたいなんをぶらさげてみました。
助手側も鳴らさないとアレなんで0.2㎜の線材でチョコチョコやっつけながら

20140728_012.jpg


こんなん作ったり(^^;)
一応助手側のブレーキです(ホントにこんなんなんです)
狭いキャブなのでハンドル型のブレーキでは無い様なんですが…
詳しい方HELPお願いいたします m(_ _)m

…で一通り組み上げて前後をチェックします

20140728_013.jpg


うん調子よく歪んでる(いいの?)

デハ、サッサトヌッチマイマショウ!

トーマスちっくな機関車なんでトーマスにならないようにならないように…と念じながら調色したのに(^^;)

















20140728_002.jpg


はい♪ 大方の予想通りトーマスになっちゃいました(笑)

いや、言い訳は山ほどあるんですが…結果が全てですm(_ _)m

でもカワイイんでないかい?
カワイイと言っておくんなまし~

この状態で試運転となりましたが…
ボディがプラ板なので軽いんで つД`)・゚・。・゚゚・*:。ウゥウゥゥ

ハイ♪ 大方の予想通り客車1両引っ張ったら2%勾配で立ち往生でした(笑)

山岳鉄道のダージリン・ヒマラヤンに似つかわしくない非力さに思わずポカ~ンとなりました。
しかも軽さゆえにレールのギャップで止まっちゃう。

判ってはいましたがココまで弱いとは…
今更補重も出来ない(というか入れるスペースがもう無いんです)ので
この娘は平坦線専用かな~

20140728_001.jpg



ちゅう訳で大爆笑試運転となってしまいましたが、一応これで完成です。

あとは石炭積んでフィギュア乗せればフィニッシュとなります。
次回は乗務員搭載で出撃よん(はぁと







…坂道登んないですけど



ん?写真をよく見たら脱線復旧棒載ってへんやん(^^;)
撮り直しや!

ダージリンっぽい機関車が出来ました

ダージリンっぽい機関車・またの名をリプトン(紅茶つながり)のかほり(意味不明)完結編です。

この娘に客車を牽かせようと思ったら日本型の客車しか持ってない事にイマサラ気が付いたキロハユニです。
『う~ん次は客車かぁ~』と頭を悩ませているフリをしてサラっと闇に葬り去る準備は万端です。

無事?石炭も装備して乗務員もスタンバイしました(^^)
20140814_001.jpg
ホントはサンドマンと呼ばれる“砂まき係”がフロントデッキに2人いらっしゃるんですが…
“ダージリンっぽい”機関車なんで機関士とやる気の無い機関助手(?)の2人で当面走っていただきます。

とりあえず狭っ苦しいキャブにオッサン2人乗ったら…
20140814_002.jpg
殆どキャブ内見えまへん!
それどころか…


焚口戸開きまへん!!


あきまへんなぁ~っちゅうか、あかんがな!




・・・・・・・・いやぁ作ってる時から判ってたんやけどネ
・・・・・・・・・・・取り合えずやってみたいでしょ????

まぁ反省点を数え上げればヒマラヤ山脈の高さの比では無いんで許して下さいマセマセ

では工作MEMOです m(_ _)m

実車はストレートの煙突ですが、おもちゃっぽさのあるチューリップ型としました。
また、コールバンクからキャブまでの側面はかなりアレンジしてあります。
厳密にはフリーランス機なのでダージリン・ヒマラヤンを名乗るのは烏滸がましいですが、世界のどこかで走っていそうな気分にさせるかわいらしい機関車を目指して製作しました。
20140814_003.jpg
ボイラー : WAVE製の“Gタンク/ロングM”を加工
煙突 : コトブキヤのプラユニット“バーニアノズル”と“Gタンク/ロングM”の組み合わせ
蒸気ドーム : コトブキヤのプラユニット“丸モールド”と“バーニアノズル”の組み合わせ
サドルタンク : タミヤプラ板0.3を6ミリ幅にカットしたものを積層して段差処理に0.05プラペーパー使用
ボディ : 0.3㎜プラ板をベースにフリーハンド(6㎜を基準に乗算して形成)にて作成。     
      凸表現は0.2㎜プラ板を1㎜弱に短冊状に切ったモノを使用 
      屋根梁のカーブした部分はH型のプラ棒(エバーグリーン)を曲げながら形成(他の曲線部分も同様)

      線材は後部支柱のみステンレス線(強度優先)後部柵は洋白線で共に0.4㎜
      前部手摺は0.5㎜真鍮線、キャブ内部の配管は0.4㎜を主体に0.6㎜パイプを使用
      注水管・蒸気管は電気配線用のチューブ線(コシの強いモノ)
      丸いパーツは100円ライターを分解したらゴロゴロ出てきます。

汽笛 : 上下に短く切った1.2㎜パイプに0.3㎜線を2本通して加工
動力台車 : TOMIX:DE10・3軸台車を2軸として使用、モーターはアルモーター
ロッド類は廃車になったKATO製蒸気機関車のものを加工して取り付け
煙室扉 : キッチン製1/80マンホール+銀河モデル煙室扉ハンドル+1×0.2mm帯材
注水管・蒸気管は電気配線用のチューブ線(コシの強いモノ)
丸いパーツは100円ライターを分解したらゴロゴロ出てきます。
ナンバープレートは雰囲気です。(キッチンさん有難うございます)

その他市販パーツ
前照灯…珊瑚LP42 キャブ前照灯…エコー100W 逆止弁…エコー#1787 キャブ内菊型ハンドル…エコー製 前部カプラー…マイクロトレイン#2004 後部カプラー…同社#1015

塗装

黒…赤を少し混ぜたものを使用
青…水色からシアン調色で配合



***********************************


作るキッカケとなったのは去年の軽便祭でリリースされたダージリン・ヒマラヤ鉄道の本(けむりプロ)で機関車に一目惚れしてしまい毎日毎日眺めてました。
リアルなスケールモデルは無理でもどうにかして作りたい気持ちが日毎強くなり、他の仕掛品を全STOPであ~でもないこ~でもないを繰り返して製作しました。
ナローの御仁方には遠く足元にも及びませんが今年の軽便祭に持参して(都合が合えば)ご賛否頂きたくお願い申し上げます。


***********************************


追伸:実は2台同時に作ってました(1台は嫁いでいきました)
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キロハユニ

Author:キロハユニ
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暇つぶしに(^^)
by mitti0
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