ペーパーキットで阪急に挑戦

皆様新年明けましておめでとうございますm(_ _)m


イマサラかよ・・・

今年も相変わらずな小生ですが、宜しくお願いいたします

さぁて、話はイキナリ模型になりまして(笑)
昨年末に完成した都電7000形で、すっかりお腹一杯になったのか?

なぁ~んにも作る気がしない状態でした

Nサイズで阪急をもう一本作ろうかなぁ~と思っていた矢先に
グリーンマックスから“阪急6000系”発売のアナウンスがあったので
急に制作意欲が低下してしまい(^^;)
年末発売のニセコセットを買ったものの、出来が良すぎて手をつけるトコがないので
既に飽きてしまいました(ォィ

低迷気味に街を徘徊していると、某レンタルレイアウト店に何やらマバユイ代物を発見・・・


阪急 1型 原型

こ・これは・・・

もう既に買ってくれビームを出しまくっているではナイカ!

しかし・・・これペーパーキットやで・・・
あんさん作った事ないやろ?
ムツカシイで!!できんのかい??

綺麗に出来るかどうかはどうでもイイんです
とにかくおもしろそう♪という好奇心で買っちゃいました(^^)v

中身はこんなんです
20120121_01.jpg

買ったのは先週の木曜日なんですケド
どうやって作るのか?よ~ワカランかったので
20120121_02.jpg

この状態で今日まで放置…ではなく組み方の研究をしてました。

よ~く見ると、板キットとカワランかも?と安直に思い始める無謀なワタシ

取りあえず第1段階に入ります

先ずは、前面パーツの曲げに入ります。

用意したものは
20120121_03.jpg

妻板はある程度曲げてくれてますが、もっと曲げてカーブをつけないといけないので
考えた挙句『紙なら温めると反るのでは?』と考えました。

フィルムケースにポットのお湯を入れて慎重に曲げていきます
20120121_04.jpg

結果は・・・大成功でした(^^)

次に側板に床下固定用の棒を接着します。
20120121_05.jpg

ここまで順調でした・・・・

20120121_06.jpg

20120121_07.jpg

屋根板を作って万力で締め付けてる途中に
作り方の間違いに気が付きました・・・

時既に遅しで・・・(ドコ間違ったかはナイショで)
取りあえずリカバリーしながらナントカ箱に組上げて事なきを得たのですが…
この先チョット創意工夫が必要です。

取りあえず、妻板と側板に屋根を取り付けパテ盛りして今日は終了です

20120121_08.jpg


それでは今日の一句!

説明書は最後まで読みましょう♪


では…前途多難の阪急1型でした
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阪急1型を作る(2)

う~寒っ!! っと思わず口にしてしまう程
毎日寒い日が続いてますネ(- -;

牛歩ですが、製作を進めております。

それにしても、ペーパーってナカナカ進まんですわ。
まぁヘタクソなんで、こんなモンなんでしょうけど・・・

先日、箱に組み立ててパテの乾燥を待ちます。
充分に乾燥させてから屋根の作業を行いました。

20210223_01.jpg

付属の屋根は木製の板(2ミリ厚)を何枚か貼り合わせているのでカナリ段差があります。
妻板の部分に合わせてパテ盛りした後、小屋根の作業に移ります。

ダブルルーフには大屋根部分と小屋根部分を作らないといけないのでチョット面倒

大屋根のみの状態 ↓
20210223_02.jpg

小屋根をつけた状態 ↓
20210223_03.jpg

ここでもう一度パテをモリモリします。
乾燥するまで3日くらい放置しないといけない位“大盛り”にしましたので
パーツ作りをしました。

阪急1型に限らず、明治生まれ(大正初期)の車両にはデッカイ排障器が付いてます。
生憎、ソレっぽいパーツが見当たらないので、作る事にしました。

使用したパーツはコイツです。
20210223_04.jpg

塗装剥離してから使います

20210223_05.jpg

まず2個分(車両幅+α ×2)の長さにカットして

20210223_06.jpg

丸棒をあてがいながら曲げていきます。
青いモノはウレタンみたいなスポンジです。滑り止めに使いました。
ゆっくり曲げてS字状にします
20210223_07.jpg

ここまで来たら妻面の長さに合わせてカットして1個ずつ曲げて行きます

20210223_08.jpg


こんな感じでどうでしょうか?

ちょっと車両にあてがってみましょう
20210223_09.jpg

別角度から
20210223_10.jpg

ん いい感じではないでしょうか??

阪急1型はこの排障器の下に救助網が付きます。
救助網に関しては良さそうなパーツが見つかりましたので、チョット加工すれば大丈夫だと思います(多分

次回はいよいよシルヘッダー貼りなんですが・・・

その前にペーパー掛けも残ってます。
まだまだ完成は遠そうですネ(^^;)

阪急1型を作る 3

撮り鉄記が続いたので、そろそろ模型ネタを…

という訳で


阪急1型の続きです


前回更新したの・・・いつだっけ??

いや・・・作業はしてたんですよ ホント

ペーパーの作業と言えば!

サフ→研ぐ→サフ→研ぐ→サフ→研ぐ 以下延々と続く


なぁんかね。 もうね。


飽きてきたわ


いよいよ嫌気が差してきたので
20120209_001.jpg


もうエェ加減ちゃう作業さして欲しいわ(涙)

という訳で床下機器をチョコチョコッと

20120209_002.jpg

パーツ並べて瞬着で貼り付けただけですが何か?

資料が無かったので適当ですが何か?


お次は手摺りでも付けるかっと手摺りを作ります。

真鍮線でも良かったのですが、腐食の事を考えるとステンレスかな~でもサイズが0.5では太いしネェ

真っ直ぐの手摺りではないので曲げ加工しないといけないので選んだのは

“耐食アルミ線”

結構柔らかいのでミスチョイスだったかもしれませんがナントカなりました

20120209_004.jpg

この手摺りも1型の特徴の一つらしくて(^^;)

なんでも雨樋兼用の手摺りらしい

チョット変わってますネ(明治生まれだから?)





話題変えよっと

苦労して作っていた救助網+排障器ですが・・・

先週あっけなく見つかりました(笑

イケダモデリングさんへ遊びに行った時に
救助網の話を持ちかけたら

『レイルロードでパーツあるよ♪』


えっ?マジで(w


他店では出てこなかった答えがあっさりと出てくる辺り
店長さんの知識には脱糞モノ(表現違う?)です。
イロイロ遠回りしましたが、本日入手して組み立ててみると…

洋白エッチングで細かすぎるのでパーツが折れる×2万

結局ハンダでだいぶ誤魔化しましたが、こんな感じです
20120209_003.jpg

ボディを被せて全体像を見てみます

20120209_005.jpg

おぉ~電車らしくなってきました(^^)

せっかくなのでポールも乗っけて、しばしウットリしたかったので

今日の最後の写真は

脳内では完成した感じで妄想しましょう(笑

20120209_006.jpg

まだまだ道のりは遠そうです

阪急1型を作る 4

先日 某所にて無事?試運転を済ませた1型クンですが
試運転の結果は…

やはり動力がパワトラなので相応の補重が必要ですネ(^^;)

パワトラ用のオモリは市販品であるにはあるんやけど
いかにも“おもり”っぽくて色気が全くナイ(泣)

折角のHOサイズなんやから、室内もソレナリに作り込まんと気が済まないので
イロイロ知恵を振り絞って

20120218_001.jpg


こんなん作ってみました

椅子です

元ネタはGMの板状のオモリを椅子に見立てて加工していきます
折角なので吊革もつけましょう♪

20120218_002.jpg

こいつを4つ仕込むのでそれなりに重くなりました(^^)

ちなみにこの吊革、ちゃんと揺れるようにしてあります。
元ネタはUCCさんのパクリなんですケドね(汗

パクリついでに運転台も♪
20120218_003.jpg

エコーモデルの運転台と手ブレーキをつけときました。




いよいよ塗装です

塗装前にイロイロ調べてみたんですが、実車がないので模型を見た方が早そうです。

ドコにあるんかワカランかったのですが、箕面市郷土資料館に行けば模型がおいてある事が判明!
早速見学に行きシゲシゲ眺める事数分…なんか違和感が生まれます(^^;)

小生の阪急1型と所々違うんです。

まぁ、実車の資料が乏しい(というより無に等しい)ので多少の差異は覚悟していましたが、全然違うような気もします。

実車はベンチレーター(トルペート型)が無いですし、ランボードの配置も若干違います。
床下機器は完全に違ってます(←コレは判りきってました)

まぁ、明治生まれの車両なので細かい事気にすると
制作意欲がそがれるので気にしない事にしました(笑)

先ずは塗料の調合からです。

GMの阪急マルーンをベースに赤味を出す為少しずつ調色していきます。
赤をそのまま混ぜるのではなく、艦底色を少しずつ混ぜてチョコレート色にしてから赤を足しました

20120218_004.jpg

左がGMの阪急マルーン 右が調色したマルーンです。

隠ぺい力が優れない阪急マルーンですが、調色したマルーンはナゼか隠ぺい力があるようでソノママ使えそうです。


さて問題はここからです

阪急1型には金色で縁取りがあるのですが、この縁取りが問題です。

一番良いのは水性デカールを使えば良いのですが、直線ならまだしも縁取りとなると
切った貼ったがメンドクサソウ(コラ)ですし、なによりワタシデカールニガテなんです(下手くそなんで)

…となると残る行程は塗装しかない…

どうしよう。マスキングも難しそうだなぁ・・・

20120218_006.jpg

とりあえず塗りました(マテ

0.4ミリのマスキングテープと格闘する事、小一時間

20120218_005.jpg

こうなったら勢いが大事です(?)

そして緊張の一瞬…

20120218_007.jpg

案ずるよりナントヤラの結果になりました。
若干タッチアップしましたが、なんとかなりました(^^)v

20120218_008.jpg

サッサと社紋を付けてクリアコートしないと金が剥がれそうです(汗)
20120218_009.jpg

本来なら箕面有馬電気軌道の社紋といきたいトコですが、これ以上の出費は…もう限界なんで
阪神急行電鉄時代のモノで済ませました。
史実では大正8年に社名変更なんで、もしかしたらコンナノもあり?かと思った次第です。

なんとか無事塗装も終えて最終段階に入ってきました。
ただ、塗装を自室で行ったので臭くて眠れそうにありません(泣)

では全体図をご覧下さい m(_ _)m

20120218_010.jpg


ここまできたら完成まであと少しです。


シンナー臭を消す為にお香を焚きまくっているキロハユニでした。

阪急1型が完成しました

足掛け1ヶ月で無事?完成いたしました 

20120224_002.jpg

時代設定は大正8年頃を妄想しました。

(箕面有馬電気軌道から阪神急行電鉄に社名変更したのが大正7年。大正11年には連結運転開始に伴う車両更新が行われているのでオリジナルの姿で阪急社紋となると大正8年辺りが妥当かと思いました。全ては史実に伴う妄想ですので間違ってたらゴメンナサイ)

所々実車と差異はありますが無事落成です。



室内灯を組み込みたかったのですが、もういい加減コスト高になってしまうので
照明は見送りましたがディスプレイする分には照明点かなくてもまぁいいかってな具合です
(人はソレを手抜きともいいます)
照明付きは次期作にて挑戦しますので

さて塗装の仕上がりはというと
おろしたての新車の如くピカ☆ピカ仕様ではなく
ちょっぴり汚してあります

20120224_001.jpg

サイドビューはこんな感じです

20120224_003.jpg

う~ん車輪はやっぱりスポークに替えた方がイイかな…

ちなみに室内はこんな感じです

20120224_004.jpg

乗客も乗せたかったのですが
さすがに大正8年頃の格好って…ネェ(汗

そんなフィギュアありませんです



さ~て次は何を作ろうかな(ぉぃ





今回の製作にあたってお世話になりました
模型店の皆様にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。






追伸:デロと併走出来る日を心待ちにしております
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キロハユニ

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暇つぶしに(^^)
by mitti0
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