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五條市木レールイベント(五新線)にお出かけ♪

すっかり春の陽気と思いきや寒の戻りでサブ―な週末でしたが、皆様いかが過ごしでしょうか?

ココ最近、事務仕事&編集仕事&イベント準備&模型製作では屋内にこもりっきりで“冬眠のぶたちゃん”と化していたキロハユニ。
このままでは横方向にスクスク成長するだけなので、今日はお出掛けして気分転換して参りました。

行先は奈良県五條市♪
“幻の五新鉄道で君のミニ列車を走らせよう”というイベントです。
開催日:2019年3月17日 11時~15時
場 所:五條市城戸(城戸バス停:五新線の城戸駅)

未成線のひとつ“五新線”の城戸駅から五条方向に約500m程プラレールが走行できる木製レールを往復1000m施設してタイムアタックをするという内容。
コース上はプラレールであれば改造自由(モチロン“ノーマル車両”もOK)というJAMで例えると最高速アタックに感覚は似ています。
タイムアタックと書きましたが、1等になったからといって商品が貰えるわけではないのでご了承くださいませ。
童心に帰ったつもりでまったり遊べるタイムトライアルです。
なにより“プラレール”が1000mも走れるのって滅多にないのでイソイソと準備しておりました。
それではMoso Factory製のエントリーマスィ~ンをご紹介♪
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どうかな?遅そうでしょ(笑)
コレ実は他の用途で作ったマシーンなんですが、今回はイロイロと思惑があって出来るだけノーマルエンジン(モーター)で外装のみ製作したコーチビルドモデルで参加させて頂きました。(電装系に少し改造してますが)
自宅から車で2時間半くらいで早速現地に到着♪
出迎えてくれるのはボンネットバス君です。

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写真は奈良交通さんのバスですが、当日は3台のボンネットバスが駐車場と会場をピストン輸送してくれます。
沿道にはバスマニアさん達が思い思いの場所で写真を撮って楽しんでおられます。
ワタシも撮り鉄ならぬ撮りバスしたかったのですが…空腹に耐えられず(^^;)いや、耐えねば!!
おいしそうな香りを漂わせているゾーンに目もくれず(嘘ですおいしかったです)

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エントリーを済ませてタイムアタックスタートです。
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コース途中に駅が設けられていて集落の案内がされていたり
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鉄橋を渡ったり(後ろのコンクリートアーチにピンとくる方は通です)20190317_006.jpg
トンネルをくぐってループしたり
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ちょっとした公園なんかもあったり
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長いコースを飽きさせない工夫が凝らされています。
プチ低速仕様のMosoマスィ~ンは途中2回脱線しちゃいましたが、無事にゴールして
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立派な記録証を頂いちゃいました(参加者全員にもらえます)
実は友人の枝川製作所さんと一緒に行っていたのですが…
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枝川号(湯の口温泉トロッコプラレール・フル編成)は極低速仕様のフルスクラッチ(バテロコのみ)で挑んだのですが…250m走るだけで1時間もかかっちゃう鈍足ぶり。
コレがどの位遅いって↓の目安をご覧頂ければいかに遅いかがわかって頂けるかと思います。
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枝川氏曰く『これより遅くしましょうか?』との事…
いやいや、もう勘弁して下さい。間違いなく貴方が最遅レコードホルダーでしょうから。
4時間のイベントで走行時間4時間オーバーって(完走していないので換算時間ですが)安全運転は結構ですが、プラレールまでスケールスピードにしなくても…ねぇ(^^;)
*結局終了時間の15時を過ぎるのが確実だったため折り返し地点(約500m)付近で棄権したそうです。

そんなこんなで楽しいイベントでしたが、皆さんもいかがでしょう?
最速記録更新・最遅記録樹立に向けて1年間じっくり作るのも楽しいのではないでしょうか?
プラレールという性格上、ファミリー層がメインかな?と思いきや最速記録を目指している方やミドルレンジの方も楽しんでおられました。
少しだけ実行委員の方とお話させて頂いたのですが、会場内は5インチゲージが走っていたり、毎年イロイロなゲージの鉄道模型が走ったりするそうです。
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このイベントの何より一番オドロキは路盤全ての木レールはプラレール走行に特化してカスタムメイドされているという点です。総延長1キロ(恐らくループも含めるので1キロ以上はあると思います)のコースを用意するだけでも気の遠くなる内容に加えて、鉄橋もカスタムメイドなんですからギネス級に頭が下がります。
また、数年前まではバス専用線として活用されていた五新線を徒歩で巡ることが出来る素敵なイベントだなぁと肌で感じながら帰路に付きました。


最後にお忙しい中、お話をして下さったNPO法人 五新線再生推進会議の皆様・五条市木レールイベント実行委員会の皆様に厚く御礼申し上げます。



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新年あけましておめでとうございます



お客様各位

昨年中は格別のご贔屓を賜りまして誠に有難うございます。
本年も変わらぬご愛玩をお願い申し上げますと共に、よろしくお願い申し上げます。 

Moso Factory キロハユニ


サンタさんにお願いしてみる

朝、目覚めたら欲しかった模型が枕元の靴下に入っている夢を見たキロハユニでございます。

まぁそんなハッピーな事はお日様が西から登っても無いでしょうけど、先日の大宮出店時にシッカリとお買い物はしております。
それが、こちら♪

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スタジオBTさん特製“Gゲージパワートラック”
大きなイベントでも中々お目に掛かれないGゲージ(1番ゲージ)のパーツです。
2日目に発見♪でシッカリ確保させて頂きました。

写真は撮っていないのですが、Gスケールの西大寺単端がくるくる走っている姿に一目惚れして(しかもお安いんです)思わずお家に連れて帰りそうになりましたが、取引業者さんへの支払い(模型業ではないもうひとつのお仕事関連)があるのでガマンの一言です。
他にも魅力的なナロ~達がワタシを見つめておりましたが、欲望の赴くままにお買い物してしまうとお餅が買えなくなってしまうので我慢の連続(^^;)ひたすら耐える“おしん”のようでした。

あと、今回のパートナーさんから貴重な本を1冊譲って頂きました。

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それがコチラ♪
初版が1983年だから…え~っとキロハユニが小学5年生の時です(笑)
薄い本ですが、内容は濃いぃ♪ 濃すぎるぜ!!
で、巻末に

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全部欲しいわ(タイムマシン下さい

熊野市で工作体験

アツ~い夏休みがスタートいたしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
連日の38度越えに参っているキロハユニでございます。

過日に熊野市紀和鉱山資料館で開催されました“海岸を作ろう”(夏休み工作教室)にご参加いただいた皆様には心より厚く御礼申し上げます。
工作内容がチョッピリ独特なので一度に多人数様をご指導する事が困難な事から参加組数を少数とさせて頂いております。
惜しくも参加出来なかった皆様には誠に申し訳なく思っております。
昨年に引き続き、ご協力頂いております熊野市教育委員会様のご理解に甘えて、講師一人に付き最大2~3組のご指導とさせて頂いております旨をご理解頂ければ幸いでございます。 m(_ _)m

高倍率の参加枠にも関わらず、御参加頂いた“かわいい生徒さん達”の製作現場を少しだけ皆様にご覧頂こうと思います。
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御参加頂いた皆様には↑このような作品を約1時間強で作って頂きます。
工作教室では説明→工作→鉱石採取体験→鉱山資料館見学→仕上げ作業となるので述べ3時間のコースではありますが、実際の工作時間は概ね1時間30分程度となります。
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↑写真の状態に仕上げるのは講師である枝川製作所さんとキロハユニの漫談(説明)を加えても約40分です。
小学校の授業“1時間分”でココまで仕上げて頂いております。
この状態にして頂いてから鉱石採取体験へGO!となります。
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炎天下+猛暑=熱中症の懸念もありますが、この後の仕上げ作業に鉱石を使用しなければいけないので生徒さんは真剣です。
資料館見学で火照った体をクールダウンして頂いてから仕上げ作業となるのですが…
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ご覧ください(^^)
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生徒さん全員真剣です。
親御さんは写真撮影に真剣です(^^)
中には『ウチの子がこんな真剣な顔して勉強している姿は初めて見ます』と仰る親御さんが大半なんです。
実は我々(講師二人)も予想外の真剣な表情に圧倒されそうになる位ですから、子供の集中力と創造力には毎回ビックリしております。
来年の夏休みも開催予定なので、工作技法の詳細はヒ・ミ・ツ(はぁと)にしておきますが、海の部分の色は3色の塗料で表現しているんですよ。
少し難しい言葉を使えば“減色法の混色”なんですが…専門的なオハナシは退屈になるので(笑)最後の写真“未来のモデラーさん達のかわいい笑顔”で癒されて下さいマセ。
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(ご参加いただいた皆様の許可を頂いて掲載しております)

末筆となりますが、ご参加いただいた皆様と熊野市教育委員会様には心より厚く御礼申し上げます。


暑中お見舞い申し上げます

耐えがたい猛暑続きではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日の大雨の被害も気がかりではございますが…
あまり無責任な事も言えませんので、くれぐれも体調だけはご自愛下さいm(_ _)m

*閑話休題*

ホームページのイベント案内に掲載させて頂いておりますが、週末は“熊野路”にお出かけいたします。
昨年から熊野市さまのご依頼で“工作教室”を担当させて頂いております。
今年は募集と同時にホボ満席になったとの事で嬉しさ半分・緊張半分でございます。

流石に手ぶらではイケナイので参考出品?なモノをゴニョゴニョしてみました。

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ジオラマのごく一部のドアップでございますが(^^;)
なぁ~んか個人的願望が少なからず入っているのは多分気のせいだと思います。

全体像は…
後日アップいたします m(_ _)m


アイドリングストップ

今日は鉄分ゼロのお話です(^^;)

年明けから愛車のへっぽこ号3世が入院している間、代車を借りていました。
CVT車なるものを初めて運転してみて感じたんですが…
アイドリングストップ機能っていらないような気がします。
まぁキャンセル出来るので『いらなきゃOFF』すればいいだけの話なんですけど・・・

昭和なワタシは“かえって邪魔な機能”で事故しそうになりました。

ブレーキペダルの踏力と車速に応じてエンジンカットしているみたいなんだけど、コンビニの駐車場でやらかしたんです。
“前向き駐車”で車止めのはるか手前でアイドリングストップONとなりもうちょっと前に出ないとチョット迷惑気味(^^;)
ブレーキリリースした時に急にクルマが自分の意図しない程にアクセルを煽ってしまい車止めが無かったらお店に車ごと入店しそうになりました。
幸い何事も起こらなかったのですが…これってもしかして?

最近“高齢者”の運転ミスによる事故が増えていますが、ワタシの体験と同じ様な事だったのでは?と思います。

実はワタシも愛車はMT車を乗り継いでいます。
AT車も乗ってますが、アイドリングストップ機能は付いてません。
どちらかというとAT車ニガテなんです。
ブレーキだけで減速するのが怖いのでカーブの時にオーバースピードで突っ込んで怖い思いをするのが大体AT車なんです。
要は運転がヘタクソな訳でありますが、40代を過ぎた頃から老眼も交じって交通量の多い市街地はニガテです。
そんなもんだから選択するのはMTとなっています。

…でいきなり便利機能満載のクルマを運転すると、物凄く戸惑う事があります。
今回のアイドリングストップも戸惑った機能の1つです。
最初は『ありゃお利口さん♪』と思ってましたが、前出の出来事で急に怖くなりました。

環境に配慮する為のアイドリングストップかもしれないケド・・・
なんか逆にアブナイんじゃないの?
高齢者の割合が多くなっているとはいえ、『アクセルとブレーキ踏み間違えた』ってここ最近急に増えたような気がします。
40代のキロハユニですら数日借りたクルマでやらかしそうになった位だから、同じ体験をされた方って案外多いんではないでしょうか?と疑ってしまいます。
もういっその事オート3輪くらいの勢いでもいいじゃん(いやそれは極端でしょ)



まぁあくまで個人の雑感なんで便所の落書き程度に思っていただいても構いませんが
“エンジンスタート→自動でアイドリングストップON”
ではなくて
“エンジンスタート→任意でアイドリングストップON”
にした方がイイ様な…
えっ?それだと環境基準満たさないからダメだって?
う~んそんな事シラナイ


以上、鉄分ゼロの雑記でした。

どっきん四国

皆様 暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
過日の事になりますが、突然“うどん”が食べたくなり四国に行って来たキロハユニでございます。

深夜に神戸を出たのに…何故か徳島に着いたら夜が明けておりまして(^^;)
うどん屋さんが開くまで撮り鉄しながらの待機となりました。

折角なので普通に撮り鉄するより、普段使わない“ヘンテコレンズ”で撮影してみました。

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なんか随分ボケた範囲が広いですが、カメラ好きの方ならご存知かと思いますが
ボケの犯人はティルト(アオリ)君です。
アオリレンズは高価なので持っていませんが、お隣の国製のレンズアダプターにティルト可能な代物があります。
ミラーレス機はバックフランジが短いので往年のレンズが使いたい放題…?
という事で手持ちのOM-Dにティルトアダプターを付けてNikkor 28mm f.2.8を付けて撮ってみました。
思いっきりアオっちゃったので列車以外がボケボケですが、たまにはこんなのも楽しいです♪

時間も頃合いになったのでこの後、3件“うどん”を楽しんだ後、急に乗り鉄がしたくなって・・・

阿波池田で車をパーキングしてやってきたのは

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ハイもう判りますね? 坪尻駅です。
ここは説明不要な秘境駅となっていますが・・・
遠い昔、崖の上にある国道まで歩いたような…記憶がアリマス。
その時は普通に歩けたので何も気にしてなかったんですが、今はムリ!!

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暑くて汗(でぶ汁)ダラダラなのにムリムリムリムリ×サマージャンボ1等
折り返しの列車を待つ間、撮り鉄して遊んでみます。

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日陰は涼しい~♪(蚊が多いけど)
まっとにかくうどん食べに行った割には“うどんの写真”を1枚も撮ってないキロハユニでした。

(撮ってる間にうどん伸びちゃうでしょ!)


追伸:1000型って健気に走るのかな?と思いきや、スンバラシイ加速性能+下り勾配で90キロも出してる俊足ぶりに惚れてしまいました。おまけに乗り心地も◎でした。


ボークス・レールエクスポ

皆様こん○○は~ 
自宅警備員並みに自室で仕事に追われているキロハユニでございます。

過日に開催されたボークス・レールエクスポ京都に激団サンポールさんのサポートメンバーとしてお邪魔させて頂きました。
サポートメンバー?ってなに??状態ですが、ワタシ正式メンバーではないものの毎年遊んで頂けるので今年も無理をお願いして輪に混ぜて頂いております。
アリガトウゴザイマス m(_ _)m

毎年手を変え品を変え展示を行っている各団体様の姿勢はナカナカに興味深く拝見させて頂いております。
で・激団サンポールさんはというと…

体験運転は他団体様にお任せして“モジュールに持込車両を載せて写真撮影”という新しい試みを行う予定だったのですが…
ワタシが持参した運転盤が大きい為、初日は企画見合わせ(告知用POPを未掲示・撮影自体は口頭説明で応対)となりご迷惑をお掛けいたしました。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

気を取り直して2日目から当初の予定通り?企画スタートとなりまして…

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こんな感じで頑張ってらっしゃいました。

そ~いえばワタシも本業は写真業だったような気もしますが…
ワタシはどちらかというと畑違いの写真屋さんなので担当はコチラです。

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小さいお子様向けに可愛らしいナロー車両を運転してもらうべく遊んで頂きました。

メイン展示となる激団サンポールさんのモジュールブースは“見る+撮る”で賑わっておりました。
せっかくなのでワタシも“見る+撮る”してみます。

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自宅から近いこんなとことか

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臭ってきそうなトコとか

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ご本人不在のこ~んなのとか

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車庫もあります

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立ち呑み屋帰りに見かけたようなアングルとか

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水路経由で密輸かな?とか

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どこかで見た様な景色とか

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ちょっとジェラシー感じてしまうコレとか

模型の世界は全体のバランスが命とはいえ、視点を絞りつつ角度を変えて何度も見ながらメイクアップしていかないとこんな風に出来ないんですよね(><)
わかっちゃいるけど工作する手が言う事をきかない(技量とは別の話)時はミンナどうしているんだろう?
そんな事を考えながら楽しく過ごしていると…

今回のゲストさんが…来訪されました。
今のトコの目標とさせて頂いているお師匠様にワタシの我儘で“全部持って来て(はぁと)”なんて無茶振りしたもんだから…
お師匠様のブログ←クリックすると別世界

素直なお師匠様は混雑する会場の中をかき分けてお持ちいただきました。

箱から取り出された世界は…

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おおよそ鉄道模型とは視点が違う世界です。
これには激団サンポールさんのメインカメラマンが食い付かない筈も無く…

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舐め回すように撮影大会が始まってしまいました。

お師匠様とお話しさせて頂いて気が付いたのですが、視点の一つ目を“鉄道”として見るのではなく風景を舞台として視点に置いた上でイメージしてらっしゃると思います。
“鉄道が走る風景の世界”と“風景の中に鉄道が走る世界”とでは表現方法が変わります。
ジオラマのプロセスは十人十色なので仕上がりの優劣よりも作り手のメッセージ性が一番重要なポイントなんだと思います。
物語を構成する上で魅せたいモノ・伝えたいモノを、足し算で構成する時もあれば、引き算を使う時もあるんだという事の大切さを教えて頂きました。


お師匠様ありがとうございます。

あるメンバーの方は『これ見ちゃうと凄すぎて2年程修行しないと次回作が作れない』なんて仰っておりましたが
ワタシ思うに魅せ方の方向性が各々違うだけでフィニッシュラインはサンポールさん全員レベル高いと思いますケド…
“出来上がりの優劣”を自慢気に気取っている“お山の大将”のなれあい集団では無く、メンバー全員が感じたママの表現が出来るモデラーだと思います。


この手のイベントは関西では稀なので貴重な時間を与えて頂いたボークスさん。毎年ありがとうございます。
そしていろいろ楽しい時間を過ごす事が出来て、お客様・出店業者様・モデラー出展者様、皆さんにありがとうございますです。
最後に、毎年温かい歓迎ムードで遊んで頂いてる激団サンポールの皆様に感謝を込めてありがとうございました。


食わず嫌いはイケマセン ~四日市あすなろう鉄道~

皆様こん○○は ちょっぴり評論家気取りのキロハユニでございます。
トミ~さんから1/80・9㎜ナローが出るの??
しかも鉄コレのナロー版みたいですネ(^^)
ちょっと楽しみではありますが、車両以外のストラクチャーも出して欲しいナァなんてオネダリしたくなります。

*閑話休題*

過日の事ではありますが、ちょっと大人の遠足に行ってきました。

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四日市あすなろう鉄道です。

キロハユニにしては珍しくパンタ付きの車両でございますが…
実を申し上げると今まで全く興味の無いトコでした。
最近になって食わず嫌いはアカンと思い初めまして、訪れた次第です。

見学にはフリーきっぷが便利なので現地調達を済ませていざ乗車です。
先ず四日市から乗車して向かったのは…

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西日野駅です。
地方私鉄の棒線終端駅というのをマジマジ見学する機会がなかったのですが、降り立ってみてナルホド~イイ感じの駅前です。
整然と並んだ自転車が主の帰宅を待ち構えています。
ゆっくり見学をしたかったのですが、この後に行きたい駅もあるので車両をじっくり観察してみます。

ネットの写真を見ていて気になったんですが、編成は真横から見ると芸術的な凸凹編成です。
屋根の高さは勿論の事ですが、窓枠だってこの通り

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不思議な水切りの位置に目を奪われるバス窓のお隣は

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武骨なヘッダーが素敵です。

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斜めから見ると各車両でゴツゴツ感が違うので、旧客みたいな凸凹感に思わず見とれてしまいます。
しかも車端部の窓には保護棒まで付いてる♪
ノスタルジ~ではありますが、ボロっちくないのは綺麗な窓ガラスのお陰かもしれません。
気のせいかもしれませんが、ローカル線区の車両達は窓ガラスが曇ってたり汚れてたりの印象があります。
おまけに…駅が小汚いんです。座る気になれないベンチとか壊れたままの設備が放置されてたりとイロイロ残念な部分が目につくんですが

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こんなに綺麗なんです(日永駅)
全ての駅を見たわけでは無いのですが、植栽はきちっと手入れされてるし、古い木製のベンチは綺麗にピカピカです。
きちんとお掃除してないとピカピカ具合は出ないので設備面のメンテナンスも行き届いてて好感が持てます。
雑感はさておき、あすなろう鉄道線には構内踏切も現役で頑張ってます。

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この日永駅の配線は、まんま模型のレイアウトって感じです。
グリーンマックスさんのキットの箱絵の世界が目の前で見れる幸せ♪

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終点の内部駅には車庫もあり、これまた箱絵の世界が詰まっております。
この辺りの雰囲気は…写真で見るよりも是非現地で皆様に味わっていただきたいです。

さて、あすなろう鉄道といえば最近嬉しいニュースがありましたよね(^^)

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ローレル賞おめでとう

訪れたのは受賞した翌日でしたが、お祝いムードはなっかったような…気がします。
まぁ普段着な鉄道が見たかったのでソレはソレで良しとしましょう。

3両編成の中間車が新造で両端が更新車という新260系を堪能させて頂きます。

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でっかいルーバーの中には冷房装置が詰まっているんですが、登山電車みたいに見えますネ

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イスのニギリがハートでとってもカワイイ

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車端部にはロングシート(というより腰掛?)があるんですが、形状がロールケーキみたいでおいしそうです。

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コックピット(と呼びたい)は現状維持と思いきや…今流行りのタブレット式になってます(わっかじゃないよ)

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こんな感じで生まれ変わった260系ではありますが、見えないトコ(機器類)もイロイロ更新されていて車内は新車のイイ香りがします。
キロハユニが一番感動したのは、椅子でして(^^;)これが座り心地がイイんです。
固すぎず柔らかすぎずイイ感じでお尻がおさまります。ロールケーキ(ロングシートの腰掛)も腰掛としては十分な固さとナロー車両の狭い通路幅を感じさせないデザインが凄いなぁと思います。
最近の車両には珍しく座り心地の良い車両だと思います。
ヲタク的おまけとして新車から聞こえてくる吊り掛けサウンドには萌え要素が濃いぃのでは?
個人的にはブルーリボン級ですネ(ちょっと褒めすぎ?)

そんなこんなであすなろう鉄道訪問を終えて帰宅しました。

今まで食わず嫌いで見向きもしなかった同線ですが、新たな魅力に触れた気持ちでチョット得した気分です。
鉄コレで出すなら新260系…いいんじゃないかな?なぁ~んて勝手な妄想しています。



丸窓電車

皆様こん○○は m(_ _)m
NHKの19時27分の恋人に恋してしまってるキロハユニでございます。

今回も架線集電の車両は阪急以外あんまり興味が無い…と狂言を放ったパート2として昔の写真でお付き合い下さい。

前回は叡山電車でしたが、ちょっと関ヶ原を越えてみましょう♪

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ホントにちょっとだけ関ヶ原を越えましたが(笑)名鉄のモ510です。
この子のバトンを受け取ったモ770と並んで仲良く(?)政田駅(^^)ですが、廃線となった今では過去帳入りとなってしまいました。
当時“大正生まれの丸窓電車”なんて呼ばれてた記憶がありますが…あんまり詳しく覚えてません。
正面5枚窓のイカツイスタイルはクラッシックカ―ぽくて素敵な車両でした。
模型として特に欲しい車両ではないのですが、造形的魅力の多い名鉄車両の中のヒトツです。

この他、谷汲線のモ700/750や市内線のモ550なんかもシブくて素敵でした。モ770に関しては福井で頑張って走ってますネ(^^)機会があったら乗りに行きたい車両の一つでもあります。

話を強引にモ510に戻しますが、ワタシが当時気になったのは路面電車スタイルなのに“急行”なんですよね。
まぁ実際には殆どの駅に止まった記憶がありますが…

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行ったのが昭和63年4月3日…え~っと昨日の晩御飯もロクに思い出せないキロハユニですから、約30年前の記憶なんて…こんなもんです。
急行列車で路面走行もこなして鉄道線にそのまま乗り入れるなんて、マニア心のくすぐり方をよ~く判ってらっしゃる名鉄さんだけあって岐阜市内線・美濃町線・揖斐線・谷汲線をまわり、関でモ600(写真はアリマセン)に驚愕して岐阜に戻り慌てて帰りの電車に飛び乗ったものの、大阪着最終間際だったのを思い出しました。
そんな無茶をしてでもじっくり見学したかった路線です。

その後平成4年か5年(大学生の頃)に岐阜を訪れているんですが…その頃は鉄熱もすっかり冷めてしまっており、車の運転の邪魔でしかないこの子達を邪険に思っていた不届きモノです。

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キロハユニ

Author:キロハユニ
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