まずはご挨拶ですよね♪

こん○○は そして ハジメマシテ

キロハユニと申します


某所でコソコソとブログをやっておりましたが
ある日突然閉鎖?になったようで・・・
こちらにお引越しして参りました。

何分、新参者でございますので
まずはご挨拶ですよね

宜しくお願いいたします m(_ _)m
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C57 四次型を作る

さて先ずは自己紹介を兼ねて最近作ったモノをご紹介でございます


日本国有鉄道 C57型蒸気機関車です(←カタイ表現だな~)


モノは↓こんな感じの機関車です
_9253148.jpg

ベースとなった犠牲者模型はKATOのC57 180号機です

え?四次型ってナンデスカ?


ハイ、ワタシも最近知りました(恥


簡単にご説明しますと…
そんな器用な事出来ませんので
ぐーぐる先生に尋ねてみてください m(_ _)m

やまぐち号(JR西日本)は1次型
ばんえつ物語(JR東日本)は3次型
…でコノ子は四次型


まぁ判りやすく言えば「かっこいい」んです ←妄想中です


ではあちらこちらからジロジロご覧下さい m(_ _)m

公式側です
非公式側となります

改造したところは

1)デフを交換(TAVASA製を加工して使用)
2)公式・非公式側ランボード追加
3)密閉キャブ化(銀河モデル製を使用)
4)船底テンダーに見えるように加工(同時に台車も加工)
5)前部給水温め器にカバーを取り付け
6)あとは201号機を参考に配管加工(公式側ランボード周り)
7)キャブ下配管はデイフォルメしながら走行に支障をきたさない程度に加工
8)細かい装備(重油タンクや副灯など)は銀河モデル製にて(多少加工してます)
9)仕上げはつや消し黒でエアブラシ(←最近エアブラシ買っちゃいました)

ベースモデルは某中古屋サンで3000円
パーツも某中古屋サンで合計1000円くらいカナ


ナンバープレートは201号機を付けてますが、あえて特定機ではなく
四次型をイメージしております
特定機で作れる腕は持ち合わせてないので(笑

以上、初お披露目の模型でございました
m(_ _)m

エーダイのキハ40

鉄道模型ってお金掛かりますよね(^^;)

趣味って金が掛かるものと判っていながら、新製品が出ると欲しくなるのは

ある程度しょうがないとはいえ

次々買うわけにもいきませんし…かといってガマンすると、かえって反動が大きくなるし

困ったモンです。

そんな折、旧製品のレストアで楽しもうと企てております。

それでは今回の犠牲者に登場してもらいましょう♪
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ハイ↑この子に決定♪

ワタシの記憶が正しければ小学校の頃?買ってもらったエーダイのキハ40です

当時(1980年代)の製品としてはカナリよく出来てると思うのですがいかがでしょう?


ただし、まぁ汚いというか(汗
小学生の加工にしても酷すぎますネ(謝

だって↓コレモンですよ
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ウェザリングなんだか、よく判りませんが
なんなんだこの白いモンは?

動力ユニットはだいぶくたびれてますが・・・
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ま、しょうがないねぇ~レベルかな(^^;

取り合えず塗装剥離から始めますか!



エーダイのキハ40をレストアする 1

先日レストア魔改造を開始したエーダイのキハ40

レストアするからには元通りに…とはいかなそうです


先ず欠品パーツをなんとかしないといけません
欠品しているのはスカートなんですが、これはTOMIXのASSYパーツで代用します。

ついでなのでTNカプラーを取り付けます

動力ユニットは古いながらも快調ソノモノなのでそのまま使用して
あとはボディの全塗装。
出来れば手摺なんかも別パーツ化したいところですが
コレに関しては『う~ん』と悩みどころです


では作業開始です

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矢印部分に小さな穴が開いてます
恐らくケーディカプラーを取り付けるための穴と思われますが
最初から穴あけ済みなんて、ナント気の利いた事でしょう(笑)

スカート取り付けの為に白の丸部分はカットしました


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お次は台車の加工です
TNカプラーを取り付けるので、アーノルドカプラーとカプラーポケットは
切り落とします(エーダイさんゴメンネ)
オールドタイマーな模型なのでモールドが甘いですが
ココはナントモナリマセヌ(^^;)

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TNカプラーにスカートをセットしてボディにあてがってみました
ナカナカええ感じやないの♪

名称未設定 1

動力ユニットにはめ込んで様子を見ます

ボディ内側を軽く削っただけでスンナリ収まりました
ジャンパケーブルとかゴチャゴチャ取り付けて加工したいのですが
付けちゃうと分解できなくなるのでどうしよっかネ。


ナントカ形になりそうなのでこのまま作業続行が決定です。



*今日はここまで*

エーダイのキハ40をレストアする 2

先日来レストア中のキハ40クンですが


腕も無いのにせっかく作り直すならとイロイロ欲が出てまいりました

先ずはカラーリングです。

再塗装ついでに1両完結する車両を♪と考えた結果


さかな列車に決定♪

さかな列車ってナニ?
…近鉄さんの鮮魚列車ではないので(^^;)


1980年代末期(JR発足後)に境線で走っていたラッピング列車なんです。

当時、2003・2033・2096の3両が可愛らしいカラーリングで
活躍しておりました。
境線だけではなく、大社線や山陰本線でも運用されていました。
ワタシ高校生の時、大社線で乗車した記憶があります(^^)


そんな昔話はオイトイテ・・・

早速資料探しをネットサーフで・・・・・・


なんかヨクワカラン

側面を記録した写真って意外と無いんだなぁ~これが(悲)

ステッカー作られへんやんorz


ネット砂漠を徘徊していると・・・

“さかな列車デカール”なる文字を発見!!

もしや?と思いクリックすると・・・・


完成品あるやん


で購入したのがコレ
004.jpg

コレでなんとかなりそうです(^^;)

精度の高い?デカールが手に入ったので
前面テスリ位は付けないとネ

ちゅう訳で、0.2ミリ真鍮線と格闘する事、小一時間

すっかり飽きてしまいまして

007.jpg
買いました(汗

レボリューションファクトリーさんの線材って確か0.2ミリの洋白だった気が…

以前割りピンで泣かされたような記憶が無きにしも非ずでして
ちょっとピッチを計ってみると

008.jpg


1ミリないやん


005.jpg


まぁ確かに寸法は合ってますケド

片側に0.2ミリの穴を開けてもう片方に0.2ミリの穴を開け
…となると穴あけピッチは0.5ミリ位になりそうデス


私 に は 無 理 で す


治具を作る段階で15R戦ったホセ・メンドーサ並みのグロッキー&戦意喪失にもメゲズ

006.jpg

ナントカ穴を開けるも結果は惨敗

敗色ムード濃厚ながらも

001.jpg


劇的撃沈ビフォー・アフター


002.jpg

まぁナンデモカンデモ別パーツにすりゃえぇってもんでもなかろうに…

まだ仮止めの段階だからナントカなると思います多分


次回!キロハユニの火災工作乞うご期待♪



はぁ~早よ歯磨いて寝よ

エーダイのキハ40をレストアする 3

いやぁ~えぇお天気ですねぇ~
絶好の塗装日和(?)なので、一気に作業を進めました

先ずは屋根をマスキング
003.jpg


ボディはこんな感じで
010_110910.jpg

デカールも無事貼り終わったところで
007_110910.jpg

一気に仕上げます
008_110910.jpg

使用したデカールの説明書(モデルあずみの)には
クリーム1号と青22号で塗装とありましたが

クリーム1号ってスカ色のクリームですよね?
“さかな列車”はどちらかというと白なんですが…

という訳でチョイスしたのは
GM21番小田急アイボリーで塗装しました

阪急電車のハチマキ(オデコの白)とかに使います?よね
アノ色です。

青22号はガイアカラーを使用しましたが…


やっぱラッカー系は臭いですね(^^;)


調子に乗ってシューシューやってたら
頭痛くなってしまいました(笑)

ナントカめげずに頑張って出来上がりを眺めながら・・・


012_110910.jpg


↑眺め中  ↓妄想中


011_110910.jpg


これで出来上がり♪と思ったら…

トンデモない事が・・・



次回 姉さん事件です  乞うご期待(^^;)

エーダイのキハ40をレストアする 4

10月某日、事件は突然起こりました

完成後(妄想後)レールオンして試運転開始~♪

あれ?ヘッドライトとテールライト点いてへんやん


なんでやろ?


な ん でぇ ??


とりあえず分解してみることに
004_110910.jpg


ライトが麦球なのでフィラメントかな?と思いましたが
直接通電させると点灯します

もしかして…

心当たりはあります

見た目重視にするために取り付けたTNカプラー
003_110910.jpg


原因は矢印部分にありました

固定用に取り付けた1.2ミリのビスが飛び出してます
ボディに密着させる為に基板を少し削ったのですが・・・

002_110910.jpg


コノ無謀な行為が原因で断線してしまいました


もうアホぅですアホ過ぎます

レストアしてるのか壊してんのかさっぱりわからんです。

オマケにアレコレ原因を探ってる間に低電流ダイオードを破損…

これじゃあ、断線した箇所を直しても元通りにはなりませんよ(TT)



あ~ぁ やっちまった・・・


次回?事件は解決するのか?


気になる?次回は
謎は全て解けた?じっちゃんの名にかけて!
をお送り出来れば良いのですが・・・

C56の加工

キハ40をほっぽらかして、何を始めるのかと思えば…


タイトル通りのC56です


元車は今年の春頃に特価品で購入したマイクロエース製です。


しかもお召し機だったりします(^^;)


それでは変わり果てた姿をご覧下さい
C56_04.jpg

パッと見『どこいじったん??』なんですが…大手術だったんですよ

大手術過ぎて途中で放置してたくらいです。


先日、大井川鉄道で実車を見た事もあったので一念発起して仕上げました

主な加工は有名な車高落し(有名な蒸気機関車サイトを参考)を行いました。
車高落しに伴ってキャブの形も変えてやらんと…ちゅうわけでシェイプアップ
お召し機なので、一般的なC56に付いている装備が付いてなかったり
動輪が銀だったりで、出来る加工は再現して
出来ないところはスッパリ諦めます。 まぁいつもの事ですが(苦笑

C56_003.jpg

車高落しに際して、先ずはダイキャストを削りました
安全弁(金色のツノみたいなの)をモーターにじか付けしてあります

元のダイキャストがモーターより若干背が高いのでカナリ削りこみました

C56_001.jpg

ボディはこんな感じです
ボイラー部分とランボードを切り離してボイラーを下側2ミリ程削ったら再度接着
デフの上辺を削ってステーを付け直します
ノーマルの掴み棒は太いので真鍮線で付け直します。

キャブはとにかくデカイので一度バラバラに切断して
削れる+カット出来る所は切断・削り加工して若干シェイプアップ
元通り組み立てて、ボイラーと接着しようとしたのですが
『まぁ整備の事考えてこのままでもイイカナ』といいうわけで
この状態です

右隅に写っているのは発電機です
ボイラーとキャブを動力にはめ込んでから所定の位置に取り付けます


では真横から
C56_006.jpg
公式側です
C56_005.jpg
非公式側はこんな感じ

今回は機炭間の短縮は行ってません
なぜなら・・・・
C56_004.jpg

よ~くご覧いただければ判るかも?ですが
『渡り板を付けてみたかったから』
ただそれだけです

見た目ににはチャッチイですが、これでR177を楽勝でクリアするのには驚きです

キャブを外すとこんな感じです
C56_002.jpg

それではお顔とお尻をご覧下さい
C56_007.jpg


元モデル(ノーマル)は…お世辞にも似てるとは言い難い代物でした
大きな声では言えませんがマイクロエースさんコレで売ったらあかんやろと言いたい
加工をした事で走らせるのが楽しくなりました(^^)


そんな訳で最後はお決まりの?

C56_01.jpg

妄想写真でお楽しみ下さい

我が家にP-6がやって来た

ひょんな事から我が家にP-6がやって来ました。

どちらかと言うと神宝線好きな阪急ヲタクなので、京都線となると縁遠いんですが(^^;)
まして新京阪車両なのに・・・ねぇ(笑)

…とまぁ色んな言い訳をかましつつ
見せびらかしちゃうキロハユニでございます。

20120307_001.jpg


安達製作所の完成品と思われる逸品です(多分)
生憎アダチのキットを組上げる腕はアリマセンので念の為 m(_ _)m

室内再現済みのモデルなので
ガンガン走らせるよりもディスプレイ重視のモデルのようです(多分)

動力不調という状態で我が家にやって来たP-6君ですが
走らせて見ると・・・
マトモに走りません(汗)

パワトラのギアが割れて上手く走れない状態だったんで、新品と交換したんですが
2両編成にして走らせると自重+αでスムーズには走りません。

どうやら重量バランスが相当悪いようです。
パワトラ2台装備ならナントカ走りますが、チョット辛そうです。

でもいいんです!

室内灯を点灯させると

20120307_002.jpg


コレモンです♪


もうエロ過ぎます。
コレだけでご飯1升食えちゃいます。
眺めているだけで3年位過ぎそうです。
もう自分で作るのイヤになってきます(ぉぃ


そうも言ってられないので現在製作中の車両をチラッ☆っとご覧下さい

20120307_003.jpg

コレとP-6君と参急があれば“関西最速王決定戦”が出来そうです(笑)

鉄道連隊 双合機関車

デッカイ地面を作って以来
食傷気味なのか?キットを組上げる気力も無く
お手軽加工に逃げているキロハユニです。

お友達から格安で譲っていただいた機関車を
チョット魔改造してみました(^^;)

2021008.jpg

どこ弄ったん?

元々はこんなんです

2012001.jpg

鉄道連隊双合機関車っていうらしいんですけど…
歴史的にくら~い過去があるみたいで(^^;)
興味のある方はグーグル先生に聞いてみてくださいナ(無責任発言)

ちなみに製作記(そんな大層なモンやないです)は
コチラ↓


http://traintrain.jp/blog/detail/mid/21196/date/2012-09-26




いつもと逆パターンなのも新鮮かなぁ~なぁんて(笑
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by mitti0
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