トレッスルはじめました

皆々様 こん○○は m(_ _)m

今年も何やら作っているキロハユニでございます。

昨年にお世話になった熊野市鉱山資料館で今年もイベントをさせていただく事になりました(^^)
ご協力頂ける熊野市の皆様はじめ、熊野路を訪れて頂く皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございますm(_ _)mフカブカ

去年と同じ内容…では進歩が無い!とある方に言われておりますので(^^;)
今年はチョット凝った運転盤を…という訳で

20170519_001.jpg

トレッスル作ってます…

どんな運転盤が出来上がるかは…まだナイショですがコンセプトは
『運転プラスα』の仕掛けを施してあります。

仕掛けを作るだけでかなりの製作時間が掛かりましたが、概ねカタチにはなってますので
ココから先はペースを上げて作って行かないと…


間に合いません(泣
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久しぶりの撮り鉄⑤(最終回)

前回の続き

さて、下山後は帰途に徹するかと思いきや駅舎訪問で気になる駅がもう一つ。
因美線の駅舎は開業当時に建てられた駅舎が幾つかあります。
お隣の高野駅も有名な駅舎なんですが、ココはさっき見てきたので知和駅へ向かいます。

夕暮れ時はとっくに過ぎてしまい薄暗くなってから知和駅に到着。
20170426_001.jpg
1日の利用者数は10人ほどと寂しい駅ではあるものの立派な佇まいです。
20170426_002.jpg

長時間露光でイロイロやりながら(遮光したりフィルターかけたりライトで照らしたりetc.)夜の知和駅を撮ってみました。

20170426_003.jpg

撮影data
2017.4.22 因美線 知和駅
Canon EOS6D + EF16-35/2.8
ISO 250 30秒 f4

詳しい方ならご存知かと思いますが、智頭急行線が出来る前の因美線は陰陽連絡線を担う重要な路線でもありました。
この区間の一番の難所と言えば物見峠を越える物見トンネルがあります。
全長3077mの長いトンネルは乗りごたえタップリで前後の区間の標準勾配は25‰とマニア心をくすぐります。
トンネルがあるのは一つ先の河井~那岐ですが、知和駅から土師駅までが標準勾配25‰区間なのでキハ120といえどもエンジンは唸りをあげて登ります。
物見峠は県境でもあり線路標高自体は419メートル(サミット付近)で山自体の高さが733メートル。一見すると大したこと無さそうですが冬になるとトンデモな積雪地帯なのでちょっとした秘境感はあります。
道路に目を移すと峠越えの県道が冬季通行止めになってしまう位の険路であり、明るいうちに間に合わなかったのはチト惜しい気もします。
ここまで来ればあともう一つ行ってみたいというか…物見遊山で那岐駅まで行きたくなりました。
つまり峠の向こう側(^^;)へ移動します。
興味がある方は地図を検索して頂ければ幸いですが、物見峠の途中から県道が分岐していて山を駈け下るように那岐駅まで抜けることが出来るので行ってみました。
20170426_004.jpg

20170426_005.jpg

駅舎の写真はアリマセンがこちらも立派な佇まいです。山岳地帯の駅のイメージそのものです。
線路が駅舎よりも随分高い位置にあるので、ホームまでは改札のラッチを進み階段を上がります。
通路には駅と街の歴史を写真パネルで紹介していて、その幾つかを見ていると古い写真の出来の良さが実感できます。
この駅、地元の方々には相当愛されていた様で無人化を惜しむ声がそこらかしこに見受けられます。
無人化後、立派な駅舎は診療所として活躍しているみたいで…
『こういう使い方もあるんだ』と感心してしまいました。
さて、時間はスッカリ深夜帯(^^;)
20170426_006.jpg
最終列車を見送って今度こそ家路につきます。

今までスルーしてきた線区だけあって発見する事の楽しみが多かった今回の撮り鉄でした。


5回に分けてお付き合いいただきまして
誠に有難うございました m(_ _)mフカブカ


アホと煙は高いトコがお好き(久しぶりの撮り鉄④)

前回の続き

アホぅなワタシは、一目散に山のてっぺんを目指します。
山と思っていたら城跡でした。まぁ山には違いない訳で…
登山口に着いたのが16時45分。次の列車が17時20分なのであと35分…小さな案内板に所要時間25分と書いているので何とか間に合いそうです。
イソイソ支度をして暫定25分の登り坂を足早に進んでいきます。

登り始めて5分…道がホボ獣道くらいの幅になってきました。
整備はされていますが街を歩くようなスニーカーでは踏ん張りが効かないのでペースが上がりません。
おまけに昼食に油っぽいモノをチョイスしたせいで胃もたれが…次第に足が重たくなって来て(^^;)
まぁ最大の原因はココ最近の運動不足なんだろうケド、登り始めて15分くらいでKO寸前→チョット休憩になりました。
いやぁ…コレでは戦国武将にはなれませんネ(^^;)
どうにかこうにか30分程かかって(ちょっと時間かけ過ぎ)到着した景色がコチラ
20170425_001.jpg

20170425_002.jpg

撮影data
2017.4.22 因美線 美作滝尾‐三浦
Canon EOS6D + EF70-200/2.8
ISO 200 1/500 f8

もうね、ギリギリに着いたから三脚なんて立てる暇ありませんし息はゼェゼェして足腰がガタガタです。
山影に風景が色彩を失う時間帯ではありましたが、好天に恵まれ疲れが吹っ飛ぶ見晴らしの良さに救われました。

20170425_003.jpg

撮影data
2017.4.22 因美線 高野‐美作滝尾
Canon EOS6D + EF70-200/2.8
ISO 200 1/500 f8

山城跡なので眺望に関しては文句のつけようが無く、先程いた美作滝尾駅も丸見え(^^)中国山地の低い山並みを一望できる爽快感はオススメです。
空中戦を得意とする体力派撮り鉄さんなら楽勝ポイントではないでしょうか?
チナミにワタシはといえば“飛べない豚さん”なので出来れば楽な方が…イイデス
ゆっくり景色を堪能したいトコではありますが、日没に向けて気温が下がり始め体が冷えてきました。
次の列車が18時30頃で日没になる事もあり早々に下山開始!
登りよりも下りはオーバーペースとなり膝に負担を掛けるので下りはなるべくゆっくり進みましたが、やっぱり30分位掛かるようです。
何もこんな思いをしなくても付近には幾つかお手軽に撮影できるところはあります。
そちらを選んでもヨカッタかな?と思いましたがアホと煙はナントヤラと言われるようにワタシは高いトコが好きなんで確かな満足感が得られました。
ロケーション的にはかなり恵まれている中国山地のローカル線(因美線に限らず)なので、近いうちに再訪したいですネ。


次回はようやく最終回です m(_ _)m

津山から因美線に移動(久しぶりの撮り鉄③)

ドウモ m(_ _)m 遅まきながら夏野菜の準備に勤しむキロハユニでございます。

それでは前回の続きで引き続きお付き合い下さい。

お腹が空いてきたので昼食を…
津山といえば、ホルモンうどんという不思議なグルメがあります。
美作地区は牛肉のイメージがあるので(実際ブランド化してますよね)まぁ自然な流れなんでしょうが…
で、地元の方数人のリサーチの結果でとあるお店で食べてみました(^^;)
まぁナンと言いますか…オサーンなキロハユニはチョットキツかったです。
油っぽい食事が段々ニガテになってきているあたり年齢を感じざるを得ないといった印象でした。
若干の胃もたれを感じながら、折角津山に来たんだから…
20170424_01.jpg
ハイ立ち寄ってみました。
“津山まなびの鉄道館”
立派な扇形庫に役目を終えた鉄道車両を見る事が出来ます。
ワタシのお目当ては津山車両区が間近に見えるので出区を待つキハがアイドリングしている姿を拝むこと。
20170424_02.jpg
目の前でキハ120がブルブル雄たけびを挙げている姿は気動車好きにはナイスな場所です。
それともうひとつ
20170424_03.jpg
キハ33です。
若かりし頃、境線でおさかな列車(キハ40)達と共にブンブン走ってたんですが撮る事は無かったんです。
当時は余剰の50系を利用した気動車として注目されてたんですが、結局2両だけで終わってしまった子なのでこうして見る事が出来るのはチョット嬉しいです。
施設内には工夫を凝らした展示が幾つかあり、津山界隈の見どころを紹介したブースに目が止まりました。

付近は“趣きのある駅”の宝庫でもあるので代表的な2駅が紹介されてました。
ご他聞に漏れず行ってみたくなったので、今度は因美線へと足を運んでみます。

20170424_05.jpg

ハイ 美作滝尾です。
うん。映画のロケ地になった駅なので訪れる人も多いんですね(^^)

20170424_04.jpg

映画のロケ地跡ってナイス観光地になったりするんですが、ココはそんな事も無く“駅”が本来の役割を果たしているので鉄道マニア的には“趣きを感じられる駅”に間違いはないのですが、どこからともなく湧いてくる違和感があるんです。
“コレじゃない感”というんでしょうか?多分横見さんなら判って頂けると思うんですケド…違うかな??
個人的には東津山駅の可愛らしい駅舎のタイプに萌えを感じてしまう辺りかなり病気だと思いますので、生暖かく見守ってやってください。

訪れた時間が16時前という事もあり、近所の方が犬の散歩やご自身の散歩で駅を訪れてきます。
そんな意味ではこの駅も“大切にされている駅”なんだと感じます。
キョロキョロと辺りを見回していると小高い山の上にヒラヒラと旗のようなものがなびいていて『あそこから撮れそうかな?』と見ているうちにどうしても行きたくなりした。
地元の方に尋ねた所『30分位で行けるよ』と教えて頂きました。
どうやら先程の違和感は山からのお誘いだったようで『汽車撮るならココだココだ』と呼ばれていたのかもしれません。


次回に続く(あと2回アリマス) m(_ _)m



久しぶりの撮り鉄②

ライザップのCMに若干のイラつきを覚えるキロハユニでございます。
(だから痩せろって…)

前回の続き♪ という訳で撮り鉄ネタです。

津山線は一見ローカル線っぽい性格なんですが、沿線集落は割と賑わっています。
流石は県庁所在地と県下3位の市街地を結ぶ路線といった具合です。
主体は通学輸送ですが、最近は乗り鉄さんに人気がある様で駅でウロウロしていると地元の方に『汽車に乗りに来たの?』と話しかけられます。
本音は乗りたいんですが(^^;)小生いかんせん先立つモノの懐具合が寂しいので(悲)

岡山の市街地を数分で抜けると車窓はガラリと変わり、中国山地らしい景色が続いていきます。

20170423_001.jpg

撮影data
2017.4.22 津山線 野々口‐牧山
Canon EOS6D + EF70-200/2.8+エクステンダー×2
ISO 320 1/500 f8

俯瞰にも飽きてきた来た頃合いなので、空中戦を諦め地上線にステージを移動します。
途中、蓮華が綺麗な田んぼを見つけては撮りたい衝動に駆られますが、いかんせん人様の土地にヨソモノがズカズカと入り込む訳にもいかないので、畑作業中の方を探します。
運よく見つかれば“撮影交渉”のお願いをするのですが…こういう時に限って誰も見つからないんですよね(トホホ…)
蓮華は諦めて地上線の楽しみの一つ“駅見学”をしてみました。
以前、ある人から『中国地区の駅は趣きがあってイイ感じですよ』と教えて頂きましたが…ナルホドどの駅も趣きがあります。
中には有形文化財として登録された駅もあるので、建物を見ているだけで楽しいです。
“趣きがある駅”の周辺は風情があるので、模型として作りたくなるような景色の連続です。

20170423_002.jpg

この駅でお話しさせて頂いた地元の方によれば、スグ近くに温泉があるとの事で♪温泉好きなキロハユニは湯に浸かってチンカチンカなルービ~を…イカンイカン今日は車なのでNGです。
で♪温泉を目指していたらナイスな橋梁が出てきました。

20170423_003.jpg

撮影data
2017.4.22 津山線 建部‐福渡
OLYMPUS OM-D E-M10 + 9-18mm/3.5-5.6
ISO 200 1/1000 f8

なんか春というより秋っぽい構図ですが(^^;)いいお天気だったので広角にしてみました。
場所が温泉施設のすぐ横にあるので、湯の誘惑と戦いつつの撮り鉄です。
近くには素敵な木橋があるので珍しさも手伝って渡ってみたり…

20170423_004.jpg

撮影data
2017.4.22 津山線 建部‐福渡
Canon EOS6D + EF16-35/2.8
ISO 400 1/500 f11

5月中旬にカヌー ワイルドウォーター ジャパンカップなるものが開催されるそうで、撮影当日は運営の方が用意に勤しんでらっしゃいました。
カヌーって一度やってみたいとは思いますが…おDEBUでも沈まないカヌーってありますか?と聞いたら苦笑されてましたので先ずは痩せろ!って事でしょうか(^^;)
そろそろお腹が空いてきたのでお昼という事で津山市街に向けて移動しました。


次回へ続く


久しぶりに撮り鉄

前回のブログを全文読んで頂いた皆様。ありがとうございましたm(_ _)m
毎度ハナシが長いキロハユニでございます。

ブログタイトルが“写真と模型で鉄分補給”な割に写真の要素があまりにもオザナリになっていたので(^^;)撮り鉄してきました。
数が少し多いので数回に分けてお付き合いいただければと思います。
ではご笑覧下さい m(_ _)m


今回目指すのは中国地区のローカル線です。
先ずは津山線の有名な俯瞰場所を目指します。
若かりし頃は『キハ40系列ばかりで撮るに足らない』なんて贅沢を抜かしており一向に足が向かなかった地域でまともに撮った事がありません。
乗りつぶすにしても起点駅の接続が悪く、効率的なプランが組みにくいという理由で数えるほどしか乗車した経験がない地域でした。
最近になり気になりだしたトコへ気が付けば若い頃にお世話になったキハ40系列が絶滅危惧種(?)となり慌てて撮り出した始末です(笑)

20170422_001.jpg

撮影data
2017.4.22 津山線 野々口‐牧山
Canon EOS6D + EF70-200/2.8
ISO 200 1/500 f5.6

津山線は運転本数が割と多い線区なのでお手軽に撮り鉄が楽しめます。
掲載したのは列車がちっちゃいですが、イロイロ画角を変えてちゃんと大きいのもアリマスです。
この場所はクルマでアクセス可能という楽チン俯瞰撮影ポイントです。

20170422_002.jpg

撮影data
2017.4.22 津山線 牧山‐玉柏
OLYMPUS OM-D E-M10 + 50-200/2.8-3.5
ISO 200 1/320 f8
(2:3モードで撮影) 

条件さえよければ岡山市街を望む事が可能です。
瀬戸内海まで…見えるのかな?その辺りまではよく判りませんが(笑)
市街地部分は撮影時に減光フィルターを貼り付けていますが、望遠で使用するとピントが来ない場合もあるので結構タイヘンです。
後で気が付いたんですが、何もソンナ苦労をしなくても画像編集時にチョイチョイとやれば同じような効果が得られるんですが“へそ曲がり”な性格なもんで撮影時にイロイロ工夫した方が趣味としては楽しいんで(^^;)

クルマで楽をした割にはこの場所…パラグライダー滑空場なので傾斜がキツイんです。
スニーカーで長時間踏ん張るには爪先がイタイ(泣)
いや、単にDEBUキロハユニなんで自分の体重の全てが爪先に集中しちゃってツライだけなんですけどね。
とは言いつつ一向にダイエットしようなんて微塵も思わないキロハユニでした。

次回へ続く



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