新製品情報

さて、軽便祭の話が少し出たので秋に向けて新商品を3つ程予定しております。
写真は8月末に公開いたしますので、少々お待ちください。

①…小型タンク車
②…無双窓客車
③…人車A(仮題)

サイズはHOナローでいずれもキット形式の販売となります。
(気まぐれで完成品を極少量作るかも?です)

【小型タンク車】

プロトタイプは木曽森林の丸型タンク車です。実車の雰囲気をディフォルメしてありますのでフリーランスモデルとなります。
全パーツ4ピース構成でM1.2のネジ1本で固定します。


【無双窓客車】

プロトタイプは紀州鉱山人車となります。
スケール遵守するとかなり小さくなり汎用性がなくなってしまうので大きさは木曾C型相当のサイズとなります。
全パーツ6ピース構成で接着剤(金属OKの接着剤)で仕上げる仕様です。


【人車A】

プロトタイプは紀州鉱山人車C型となります。オープンタイプの人車なので職員輸送用の人車です。
現在、パーツ構成を見直しておりますので詳細はお伝えできませんが、一部無双窓客車と共通パーツを使用する予定です。


上記3つのキットは全て軽量ホワイトメタルによるキットとなります。
キットには車輪・連結器は含まれておりませんので、別途お買い求め下さい。
販売価格につきましては出来るだけ安価な様に努めます(3,000円台を予定)のでどうぞご検討下さい。

販売数量に関しては現在検討中でございます。
写真公開の準備が出来たら去年同様(バテロコペーパーキット)ブログ拍手の数でご用意させて頂こうかと考えております。

続報で写真が公開出来るまで少しお時間を下さいネ m(_ _)m







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7月のイベント報告

過日に開催された熊野市紀和鉱山資料館のイベントにお越し頂き、誠にありがとうございました。

大雨が降ったりやんだり、異常に蒸し暑い中足を運んで頂いたのは、ただただ感謝の一言でございます。

次回は 8月26・27日の2日間の開催 となりますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

コチラのブログでは非公開とさせて頂いておりましたイベントを7月28日に行っておりました。
『夏休み特別企画・鉱石ディスプレイ教室』
同資料館で一番人気の鉱石採取体験では採取した鉱石をお持ち帰りいただけます。
特別企画としてミニジオラマを親子様の共同作業で作って頂いて、採取した鉱石の飾り台を作って頂く企画でした。

工作指導中の写真は…撮ってないのですが、出来上がったジオラマを持って記念撮影♪

20170801_001.jpg
*肖像許可を得て掲載*

写真では判りにくいんですが、子供達の作ったジオラマは小学生の作品とは思えない出来栄えです。
いや、むしろ講師である枝川さんとワタシの方が負けちゃってます(汗)
参加人数を絞ったお陰で“マンツーマン”で指導できたのが良かったのかもしれませんが、子供の手先の器用さには目を見張るモノがありました。
お世辞抜きで、今度作る時手伝ってもらおうかと真剣に考えたくらいですから。

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*こちらの写真のみ掲示許可を得なかったので肖像保護の処理をさせて頂きました。ご了承下さい。*
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翌日は“走れ!!鉱山トロッコ!”です。
ニチユバテロコジオラマ(通称:ニチユくん)のデビュー戦は生憎の雨模様でしたが、ジオラマの内側は晴天なのでお天気に左右されません(謎)
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*肖像許可を得て掲載*

写真では子供達の真剣な表情を紹介させて頂きましたが、家族連れのパパさん達が大喜びしてしまう
『幅広い年齢層にウケるニチユくん』 でした。

去年作製した運転盤は引き続き今年も持参いたしまして(^^)

20170801_005.jpg

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隠し玉としてコッソリ作っていた“人車編成Oナロー版”のデビューとなりました。
こちらの人車は後日完成品として“軽便祭”にて販売予定となります(4tタイプバテロコと人車3両のセットで予定しております)お値段は…Oナロサイズなのでそれなりにナリマスm(_ _)m
ちなみにHOナロー版の人車は近日発売予定(キット形式)となりますので、もう少しお待ちください。

以上、7月のイベント報告でした。



*ご協力頂いております熊野市・熊野市教育委員会・湯の口温泉・ホテル清流荘(敬称略)には御礼申し上げますと共に、引き続き宜しくお願い申し上げます


イベントのお知らせ

皆様 こんにちは m(_ _)m

今年もアツ~イ夏がやって参りました(既に7月ではゴザイマスガ…)
自称:熊野市非公認観光大使のMoso Factory代表 キロハユニ でございます。

昨年に引き続き熊野市紀和鉱山資料館にてイベントをさせて頂きますので皆様にお知らせ申し上げます。

それでは早速ポスターから

20170716_001.jpg

20170716_002.jpg ←拡大版はコチラ

日時:7月30日(日)11時~15時
   8月26日(土)11時~15時
   8月27日(日)11時~15時

資料館内にて開催の為、入館料(大人300円/小人100円)が必要となります。
模型運転は2種類(ニチユバテロコジオラマ:200円/運転盤:100円)ございます。

ポスターがニチユバテロコジオラマ1色になっておりますが(^^;)
会場には既存の運転盤↓もございます。

20170716_004.jpg

(写真は去年夏の様子です)


*ご注意*

・資料館の開館時間とイベント開催時間が異なりますのでご注意ください。
・開始時間は11時を予定しておりますが、当日の状況で前後する場合がございます。
・昨年同様、混雑時は運転体験までお待ちいただく時間が発生する場合がございます。


“走れ!!鉱山トロッコ!”なので『とある鉱山車両』を現在準備中でございます(汗)
走行用車両は枝川製作所さまにもご協力を頂いておりますが『間に合うんかいな?』と思わせる程、快調に製作が遅れております(運転盤用の車両が…)
今回はOナローサイズ(16.5㎜)のみの運転体験となっておりますのであしからずご了承ください。
(HOナロー/9㎜は展示走行のみとなっております)
ニチユバテロコジオラマの初舞台(^^)どうぞよろしくお願い申し上げます。



熊野市紀和鉱山資料館へのアクセスはコチラをクリックして下さい
(資料館のHPへジャンプします)
*お車でご来館される方は資料館横に“鉱山の湯”という足湯があり、付近に駐車スペースが設けられております。
 また、満車の場合は隣接施設の“海洋センター”の駐車場をご利用ください。


それでは、皆様のお越しをお待ちしております m(_ _)m





名称決定 “ニチユバテロコジオラマ”

皆様 こんにちは m(_ _)m

間もなくデビューする新しい運転盤(イベント出張用)の名前が決まりましたのでお知らせ申し上げます。

“ニチユバテロコジオラマ”です(^^)

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ネーミングに関してはニチユ三菱フォークリフト株式会社様のご理解とご協力を頂きました。
重ねて厚く御礼申し上げます。


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デビューは7月30日に熊野市紀和鉱山資料館で行われる
“走れ!!鉱山トロッコ”というイベントが初陣となります。
(8月26日・27日も同内容で開催いたします)

そんな訳で某日に紀和町で試験運用(最終チェックを兼ねた内覧)をして参りました。

20170701_004.jpg

この資料館はかつて銅山の街として栄えた記録を主に展示している場所です。
職員さんがおひとりで管理してらっしゃるのであまり無茶なお願いはNGですが、貴重な図面や往時の坑口見取図など設備関係資料をはじめ、当時の紀和町の生活・鉱山従事関係者の生活事情を知る上で貴重な新聞閲覧も可能です。
文献資料は非公開の博物館が多い中、大盤振る舞いと言って過言ではない施設です。
市の公共施設という事もあり入館料が必要ではありますが、営利目的の運営ではないので歴史を勉強しながら鉱山鉄道の車両を見学出来るタイヘンお得な資料館です。
展示されている車両達は保存状態も良好で屋内展示のバテロコや鉱車はとてもきれいな状態(はぁと)思わず頬ずりしたくなります。
館内は撮影禁止なので屋外展示されているバテロコの写真で(^^)

20170701_005.jpg

当日は新聞社様の取材を受けながらの対応となり、『あわわあわわ』する枝川さんとワタシと対照的に快調に動く鉱石列車♪
(車両は枝川製作所製です)

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教育委員会の方々にも可愛がっていただきました。
皆様にはお忙しいにも拘らず、貴重なお時間を拝借させていただきまして誠に有難うございます。
心よりお礼申し上げます。

デビュー日(7月30日)までは自宅作業スペースで大人しくしているニチユバテロコジオラマですが
他の日程に関しては出張依頼が入っていないので、もしかしたら…
いきなり皆様の街にお邪魔する事があるかもしれません(^^)
子供向けに作りはしましたが、老若男女楽しんでいただける事間違いなしなので
是非遊んでやって下さい m(_ _)m


それでは今日はこの辺で (^^)ノシ





進捗状況④~バテロコ運転盤~

20170623_003.jpg

依然として鋭意製作中のキロハユニでございます。

先般お知らせ申し上げた様にタイトルを変更させて頂きます m(_ _)m
関係者各位にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

新しいタイトルは…

バテロコ運転盤 です(^^;)


それでは写真をご覧ください m(_ _)m

20170623_001.jpg

いかがでしょう?
モチーフとしたのは2t機のバテロコ。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが瀞流荘~湯の口温泉を走るバテロコの色を忠実?に再現。
ハリボテと言われればそれまでですが、最低限バテロコに見えるように頑張りました。

20170623_002.jpg

レイアウトの3辺をバテロコの壁が覆うのでエアブラシで風景画を描いて可愛らしく演出。
剥き出しのモニターでは色気がないのでBOXに収納。パワーパックは現在ある方が鋭意製作中なので暫定です。
可能な限り全精力を注ぎ込んだので運転席はコックピット感が生まれました。
見た目にもイベント用として遜色ない仕上がりに努めてみました。

当然ですが、こんな大きなモノ独りでは作る事が出来ません。
“ある方”にご協力いただいて製作を進めております。
まぁ勘のイイ方はお察し済みとは思いますが…枝川さんです。

彼の担当はホッパーと配線工事・電気系全てと地味ながら、このバテロコ型運転盤を企画立案したのは枝川さんです。
ワタシはどちらかというと彼の誇大妄想にブレーキを掛ける役目(だって大部分を作るのはワタシですから…)でしたが、作っていくうちにワタシの誇大妄想が度を越してしまい枝川さんにブレーキを掛けられる始末でした。
見た目はホボ100%出来上がっているように見えますが、細かい部分がまだ追いついておりません。
追々製作するとして、先ずは新しい運転盤をどうかよろしくお願い申し上げます。

20170623_004.jpg

*製作はもう少し続きます m(_ _)m*





進捗状況・その③ ~鉱山鉄道運転盤~

只今鋭意製作中のキロハユニでございます。

ようやく運転盤が人様に見せられる?状態になりました。

20170622_002.jpg

じゃ~ん♪
ホッパーには若干装飾を追加しました。
集積場付近もこの通りです。

20170622_003.jpg

…そういえば製作記の冒頭に“トレッスルはじめました”なんて書いてましたが(^^;)
どこに使ったかというと

20170622_001.jpg

ハイ。正解はトンネルの中でした(笑)
坑道内のトンネルってこんな感じでしょ?
合計19本のトレッスルを並べてありますのでトンネル内の景色は爽快です。
ただし

暗くて見えませんが(笑)


(お知らせ)

製作記のタイトルが次回から変更になります。
ホームページへジャンプ

キロハユニ

Author:キロハユニ
商品のお問い合わせはホームページをご覧ください

(クリックでジャンプします)

暇つぶしに(^^)
by mitti0
風呂入れにゃ~
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